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加賀市議会の議員の定数を定める条例の一部改正
次の市議会議員一般選挙から 議員定数 が 18人 になります
 加賀市議会の議員の定数を定める条例の一部改正が、平成29年3月定例会で議会議案として上程され、賛成多数で可決されました。
 これにより、次の市議会議員一般選挙から、議員定数を2人削減し、18人となります。 
 
【議案上程時の提案理由】  
 この条例改正は、次の市議会議員の一般選挙から議員定数を2人削減し、18人とするものであります。
 議員定数については、昨年、議会のあり方検討会を設置し、議員定数をはじめ、議員報酬及び身分保障など、議会としてのあり方について協議・検討をしてまいりました。
 検討会では、各種団体等にアンケート調査を実施し、約6割の方が削減すべきと回答され、そのうち、約7割の方が18人に削減すべきとのことでありました。
 その調査結果を踏まえ、検討会で協議した結果、
 ・平成17年の合併時に、在任特例を適用せず旧山中町の議員定数14人を純粋に削減したことや、平成25年に議員定数を2人削減し、22人から20人としたこと
 ・活発な議論を行うためにも、委員会は6人体制が望ましく、また、議長は公正・中立の立場から、委員会に属さないことが望ましいこと
などのことから、議員定数を1人削減し、19人とすることで議長に答申がなされました。
 その後、検討会からの答申結果を踏まえ、議員定数について、改めて協議をいたしました。
 ・検討会が実施したアンケート調査では、議員定数18人の意見が一番多かったこと
 ・市民から議員個々に対し、議員定数を18人にすべきといったご意見が多数寄せられていること
など、市民の声を重く受け止め、議員自らが身を削り、市民からさらなる信託を得るべきと判断し、議長も常任委員会に所属するものとして、この結論となったものであります。


屋外での拡声機使用の自粛に関する申し合わせ
 公職選挙法では、選挙運動期間中の午前8時から午後8時までの時間帯において、選挙カー等による連呼行為や街頭演説などが認められていますが、朝夕の生活環境や通勤時間帯の交通に配慮し、加賀市議会で「選挙運動期間中、午前10時から午後6時までの時間帯以外において、屋外での拡声機使用を自粛すること」を申し合わせました。

  ○屋外での拡声機使用の自粛に関する申し合わせ(平成28年8月29日)

 ※この申し合わせは、次の加賀市議会議員の一般選挙に限り適用となります。
 ※この申し合わせは、現職議員(1名は賛同していません)の間で取り決めたものです。 


議員の寄附の禁止
 市議会議員は公職選挙法により、「政治団体や親族に対するもの」「政治教育集会などに関する必要やむを得ない実費の補償(食事は提供できません)を除き、当該選挙区にある者への寄附行為などが禁止されています。
 次の例をご参考いただき、ご理解をお願いします。
 
祭りへの寄附や差し入れ   
地域の行事やスポーツ大会への飲食物の差し入れ   
町内会の集会や旅行などの催し物への寸志や飲食物の差し入れ   
各団体等からの案内(催し物、会合など)に対する寄附行為   
※ただし、会員(参加者)全員が会費を負担している場合に同額を負担する場合の会費を除く   
落成式や開店祝、葬儀の花輪、供花  
禁止
 
病気見舞い
お中元やお歳暮
入学祝や卒業祝
年賀状、暑中見舞いなどの時候の挨拶状(答礼のための自筆を除く) 
   
などが、寄附行為などの禁止の対象となっています。(公職選挙法第199条の2など)
 また、政治家の後援団体の寄附も同様に禁止されています。(公職選挙法第199条の5) 
 なお、本人が出席する場合の結婚祝や、葬式や通夜の香典は、通常一般の社交の程度を超えないものであれば出すことができます。





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