魯山人寓居跡 いろは草庵
北大路魯山人
写真は晩年の魯山人。
明治16年京都に生まれ、昭和34年76歳でこの世を去る。 書、篆刻、絵、陶芸、料理を極めた20世紀の芸術家。 自然界の美しさを師とし「自然美礼讃」を信条に、生涯をかけ美を追求。 倣岸不遜といわれた魯山人も、山代温泉の旦那衆とは晩年まで交流が続き喧嘩別れはしなかった。 東京赤坂に会員制の高級料亭「星岡茶寮」を開設。「食器は料理の着物」と言った有名な言葉を残している。
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