心身障害者医療費の助成について

助成対象者 

身体障害者手帳1~3級または療育手帳をお持ちの方(手帳の交付月から助成の対象になります。)

助成額

「国民健康保険」や「社会保険」、「後期高齢者医療制度」などを用いて医療を受けたときの自己負担額(薬剤負担を含む)

※保険のきかない費用(差額ベッド代や文書料等)や食事療養費は助成の対象になりません。

※介護保険を利用するサービスは、医療費ではないので助成されません。

所得制限

本人及び配偶者または扶養義務者の所得制限があります。

申請

医療費助成を受けようとする方は、心身医療費助成の受給者証交付申請書の交付申請をしてください。

年齢区分 65歳未満の人 65歳以上の人
利用方法 医療費受給者証(黄色)を交付します。
その提示により、病院・薬局の窓口での医療費を支払う必要がなくなります。
※ただし、県外の医療機関の場合は、医療費を支払い、後で払い戻しの申請をしてください。
一旦、病院・薬局の窓口で医療費を支払い、後で払い戻しの申請をしてください。
※65~69歳で後期高齢者医療制度に未加入の方は自己負担額の3分の1が助成されます。
※平成26年4月1日以降に70歳になられた人で後期高齢者医療制度に未加入の人は、自己負担限度額の2分の1が助成されます。
払い戻し方法 医療費助成窓口または支所、各出張所にて手続きしてください。
~申請に必要なもの~
・領収書(レシート不可)
 ※受診者氏名、診療報酬点数が明記されたもの。
・印鑑(スタンプ式印は不可)
・金融機関の通帳(初めて申請する場合・振込先を変更する場合)

(左記に同じ)
請求期限 申請は診療を受けた月の翌月以降に申請を行ってください。
診療を受けた月から1年を経過した医療費は助成の対象になりません。

(左記に同じ)
支払日 申請された月の翌月20日
※ただし、高額療養費に該当する場合は診療した月から約3ヵ月経過後となります。
診療した月の約4ヶ月後の10日
※ただし、申請月が診療月から3ヵ月経過しているものについては15日締めの翌月10日払いとなります。

※氏名、住所、加入保険に変更があったとき
医療費受給者(住所・氏名・保険者等)変更届 (125kbyte)pdf」の提出が必要です。

※振込口座に変更があったとき
医療費の助成申請をするときに、「医療費助成申請書 (178kbyte)pdf」の所定の欄に変更後の振込先を記入してください。(特に届出の必要はありません。)

関連ファイル

関連リンク