加賀市不妊治療費助成制度

加賀市では、不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減し、明るい家庭の基盤づくりと少子化対策の充実を図ることを目的とし、夫婦が実施する不妊治療に要する費用の一部を助成するため、不妊治療費助成制度を行っています。

不妊治療助成の種類

(1)一般不妊治療費助成

一般不妊治療費助成とは、保険診療の適用となる不妊治療(薬物療法・タイミング療法など)や保険診療の適用とならない人工授精(体外受精・顕微授精を除く)を受けられた方に対して助成されるものです。
不妊治療に要した費用の自己負担額の2分の1について、1年当たり5万円を限度に助成します。
助成する期間は連続する2年間とします。ただし、やむを得ず3か月以上連続して治療を中断した場合は、延長できる場合があります。
※令和2年度に限り、一般不妊治療費助成についても所得要件を特定不妊治療費助成同様に制度緩和をしております。
 (2)特定不妊治療費助成にある「⇒新型コロナウイルスの感染拡大に伴う取り扱いについて(石川県HP)参照

(2)特定不妊治療費助成

特定不妊治療費助成とは、保険診療の対象とならない体外受精、顕微授精、男性不妊治療を受けられた方に対して助成されるもので、石川県の不妊治療費助成事業の決定を受けた治療費が対象となります。
治療費から石川県の助成額を控除した額について、1回の治療につき10万円を限度に助成します。(治療の一環として男性不妊治療を行った場合は上限10万円を追加)
 ⇒新型コロナウイルスの感染拡大に伴う取り扱いについて(石川県HP)
 ⇒リーフレット(石川県)