乳幼児・児童への公費負担医療制度

乳幼児の病気に対して、乳幼児医療費助成制度のほかに、次のような公費負担医療制度があります。

制度名 内容 要件等 備考 申請・問い合わせ先
未熟児養育 出世時の体重が2,000g以下など、医師が入院養育を必要と認めたものの医療・指定養育医療機関での入院治療世帯の所得税額により自己負担あり健康福祉部
子育て支援課
72-7856
育成医療 肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語そしゃく機能障害、心臓障害、腎臓障害、その他の内臓障害、免疫機能の障害など身体に障害のある18歳未満の児童に対し、手術などにより改善が見込まれるものの医療・指定育成医療機関、担当医師による治療 世帯の所得税額により自己負担あり健康福祉部
ふれあい福祉課
72-7852
小児慢性特定疾患治療 悪性新生物、慢性腎疾患、ぜんそく、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、神経・筋疾患にり患している18歳(一部20歳)未満の児童の医療・指定医療機関での治療
・疾病により入院,通院の区別あり
 石川県南加賀保健福祉センター加賀地域センター
76-4300
療育医療 骨関節およびその他の結核にり患し、入院治療している18歳未満の児童の医療および学習などに必要な物品の支給・指定療育医療機関での入院治療世帯の所得税額により自己負担あり

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