こども医療費等助成制度

更新日: 2016年1月28日
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         子どもの医療費の窓口無料化が始まりました



平成27年10月診療分から子どもの医療費の窓口無料化が始まりました。また、対象年齢が18歳の年度末までに拡大されました。


〇平成27年10月診療分からは

対象年齢  : 18歳の年度末まで(18歳到達後最初の3月31日までにある子ども)
自己負担額: なし
助成対象  : 保険診療の一部負担金
助成方法  : 石川県内の医療機関等で診療を受けるときなどに、窓口で『こども医療費受給者証』を提示することにより、保険診療の一部負担金の支払が不要となる方法(現物給付)


☆窓口での支払いが必要となる場合


〇受給者証を提示しなかった場合
〇県外の医療機関で診察を受けた場合
(※県内の医療機関等であっても、窓口無料化に対応していない場合もありますので、事前に医療機関等へ確認してください。)
〇他の公費負担医療制度(育成医療、療育医療、小児慢性特定疾病医療等)を利用し、一部負担金がある場合
〇整骨・接骨・鍼灸にかかった場合   など
※以上の場合は、後日領収書を添えて市役所へ申請することにより、従来どおり口座振込による助成が受けられます。


☆医療費助成の対象とならない場合(従来どおり)


〇保険外診療の場合(健康診断や予防接種の費用、容器代、入院時の差額ベッド代等)
〇入院時の食事療養費
〇他の公費負担医療制度(療育医療、育成医療、小児慢性特定疾病医療等)を利用し自己負担金が無い場合
〇学校や保育園での負傷や疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害給付の対象となる場合など                                               

  

  窓口無料化には受給資格を確認するために、医療費受給者証が大変重要です。
  健康保険証とともに、
毎回必ず受給者証を提示してください

  ※提示しなかった場合は、窓口負担を支払う必要がありますので、ご注意ください。




            こども医療費受給者証の交付申請はお済みですか?


 こども医療費助成を受けるには、市へ『こども医療費受給者証交付申請書』を提出し、受給者証の交付を受ける必要があります。
 受給対象年齢であっても、受給資格登録がない(受給者証の交付を受けていない)場合は助成が受けられませんので、助成を受けようとする場合は申請し受給者証の交付を受けてください。


 こども医療費助成制度の詳細は
こちらから
 こども医療費助成についてのQ&A

 

   

             ~地域医療を守るために~
  
必要な時に必要な医療を継続して受けられるよう、適正受診に心がけ、市民のみなさんで地域医療を守りましょう 

     受診が必要か迷った時に
        ☎子どもの救急電話相談 #8000(または076-238-0099) 
                  受付時間 午後6時~翌朝8時 
                                            
     夜間、突然子どもの具合が悪くなった時などにご利用ください。
     医師や看護師が家庭での対処法などをアドバイスします。
     それでも不安だったらやはり受診しましょう                      
                                                             




医療機関等の皆さまへ
 
 【重要】 加賀市こども医療費助成における受給者番号の取扱いついてのお願い

  加賀市こども医療費助成に係る受給者番号の桁数の取扱いについて


 【参考】 石川県が作成した手引きです

   石川県内における子ども医療費等助成事業現物給付の手引き  ishikawakengenbutukyufu.pdf (762kbyte)pdf   
      




お問い合わせ
子育て支援課
電話番号: 0761-72-7856
FAX番号: 0761-72-7797
E-mail: kosodate@city.kaga.lg.jp
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