個人情報の開示請求について

更新日: 2014年9月5日
印刷

◇個人情報の開示請求制度の目的
 個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定め、市の実施機関が保有する個人情報の開示等を求める個人の権利を明らかにすることにより、個人の権利利益の保護を図り、もって基本的人権の擁護及び市政の公正かつ円滑な運営に資することを目的としています。


◇個人情報とは
 個人に関する情報であって、特定の個人が識別されるものをいいます。具体的には、氏名、住所、生年月日、職業、学歴、財産、趣味、その他個人に関する事実や評価などをいいます。


◇制度を実施する機関
 この制度を実施する市の機関は、市長(水道事業の管理者の権限を行う市長を含む。)、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員会、農業委員会、公平委員会、固定資産評価審査委員会、消防長及び議会です。


◇開示の請求ができる方
 実施機関が取り扱っている個人情報の所有者本人であれば、どなたでも開示を請求することができます。市外の方でも大丈夫です。


◇開示請求の対象となる情報
 開示の対象となる個人情報は、実施機関が管理している公文書に記録されたものとなります。


◇開示しないことができる情報
 1 法令等の定めるところにより、開示することができない情報
 2 開示請求者以外の個人情報
 3 法人等の事業に明らかに不利益を与えると認められる情報
 4 公共の安全と秩序に支障が生ずると認められる情報
 5 審議、検討又は協議に関する情報で不当に混乱を生じさせるおそれのあると認められる情報
 6 市又は国、県等が行う事務又は事業に関する情報であって、公にすることにより、事務又は事業の適
   正な遂行に支障を及ぼすおそれがある情報


◇個人情報の開示請求
 自分の個人情報がどのように記録されているのか知りたいとき、内容に誤りがないか確認したいときなどに、実施機関が持っている自分の情報の閲覧や写しの交付を請求できます。


◇個人情報の訂正請求
 開示された自分の情報に、事実の誤りを見つけたときは、その訂正を請求することができます。(この場合、事実の誤りを明らかにする書類等が必要となります。)


◇個人情報の利用停止請求
 開示された自分の情報について、条例に違反して取り扱っていることがわかったときは、自分の個人情報の利用停止、消去又は提供の停止を請求することができます。


◇請求手続き
 所定の請求書(ページ下部にてダウンロードできます。)に必要事項を記載し、総務課(市役所本庁2階)まで提出してください。


◇開示の方法
 請求書が提出された日から15日以内に開示するかどうかを決定(やむを得ない理由があるときは、決定を延期する場合もあります。)して、その結果を請求者に通知書でお知らせします。開示の通知が届きましたら指定の日時・場所にお越しください。
 訂正の請求については、原則として請求書を提出した日から30日以内に諾否を決定して通知します。
 開示は、閲覧、視聴、写しの交付(コピー)によります。
 開示を受けるときには、個人情報開示(部分開示)決定通知書と本人であることを証明する書類(運転免許証、旅券等)が必要となります。


◇開示に係る費用
 請求情報の写しの交付による開示の場合、白黒複写機は1枚につき10円(両面複写の場合は20円)、カラー複写機は1枚につき80円(両面複写の場合は160円)等の実費が必要となります。


◇開示を受ける際の留意事項
 加賀市個人情報保護条例の定めるところにより個人情報の開示等を受けた方は、その権利を正当に行使するとともに、入手した個人情報を適正に利用しなければなりません。

関連リンク

お問い合わせ
総務課行政係
電話番号: 0761-72-7801
FAX番号: 0761-72-4640
E-mail: gyousei@city.kaga.lg.jp
よりよいホームページにするためにご意見をお願いします
このページの情報は役に立ちましたか?


加賀市役所

〒922-8622 石川県加賀市大聖寺南町ニ41番地 電話: 0761-72-1111(代) FAX: 0761-72-4640
市役所開庁時間 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く) 【市役所のご案内】