1.社会教育施設の状況


名称構造面積(u)設置年月備考
セミナーハウスあいりす
(中央公園内)
鉄筋コンクリート
2階建て
3,658.87平成11年6月 宿泊定員62名洋室(8室)、和室(3室)、浴室、アイリスホール、研修室(5室)、工作室、調理室、音楽スタジオ、キッズルーム、団体事務室、レストラン
勤労青少年ホーム
(大聖寺東町2丁目3番地)
鉄筋コンクリート
3階建て
757.32昭和47年4月 ホーム教養教室の開設、サークル、個人の利用
図書館
(大聖寺地方町1字10番地)
鉄筋コンクリート
一部2階建て
2,309.71平成3年7月 視聴覚ホール(120席)、学習室(50席)、おはなし室、AVコーナー、参考資料コーナー、児童閲覧コーナー
鴨池観察館
(片野町子2の1)
鉄筋コンクリート
2階建て
893.50昭和59年10月 観察室、資料室、視聴覚教室、休憩室、展示室(マルチビジョン)、和室
加賀アートギャラリー
(作見町リ1番地4)
鉄筋コンクリート
陸屋根2階建て
1,738.36平成9年9月 企画展示室
歴史民俗資料館
(大聖寺東町2丁目5番地)
鉄筋コンクリート
3階建て
1,485.86昭和48年4月 考古、藩政、民俗の各コーナー
郷土の歴史を展示
文化会館
(山代温泉北部2丁目68番地)
鉄筋コンクリート
3階建て
5,466.65昭和54年7月 ホール(1,426席)楽屋(4)、リハーサル室、会議室(8)、茶室、シャワー室、ホワイエ、喫茶室
白山麓の山村民家
(中央公園内)
木造かや葺き
平屋
108.14昭和54年11月 小松市新保町に所有していたものを白山麓の往時の生活様式や家屋構造を一般市民に広く理解してもらうために移築復元したもの。昭和55年4月24日、国の重要有形民俗文化財の指定を受ける。
重要有形民俗文化財収蔵庫
(中央公園内)
鉄筋コンクリート
高床式平屋
298.26昭和56年4月 国指定重要有形民俗文化財の白山麓の山村生産用具2,638点および積雪期用具2,236点を収蔵する施設
法皇山収蔵庫
(勅使町甲1−甲)
鉄筋コンクリート
平屋
104.00昭和46年3月 法皇山横穴郡より出土の資料約50点を展示・収蔵
水車小屋
(中央公園内)
木造かや葺き
(コンクリート水槽
循環ポンプ設置)
3.31昭和56年10月 白山麓で明治初期まで実際に使われていた4枚羽根回転式水車小屋を復元したもの。
大聖寺藩石倉
(中央公園内)
土蔵28.35昭和55年2月 大聖寺藩の御文庫倉として使われたと伝えられている。屋根瓦の一部には棒梅鉢の紋が入り、また床下は特殊な構造になっている。
埋蔵文化財収蔵庫
(中央公園内)
鉄筋コンクリート
高床式平屋
198.00昭和55年4月 市内各所から出土した埋蔵文化財資料を収蔵する施設。約60万点(土器破片を含む)を保管。
第2埋蔵文化財収蔵庫
(中央公園内)
鉄筋コンクリート
高床式平屋
195.75平成5年3月 出土遺物の洗浄、注記、復元等を行う整理室、可動式収納棚を備えた収蔵庫
弥生時代高床式倉庫
古墳時代前期竪穴式玉造工房
兼住居
(中央公園内)
木造平屋かや葺き
9.27
64.74
昭和57年10月
復元家屋
  〃
縄文時代竪穴式住居
古墳時代後期竪穴式玉造
(中央公園内)
木造平屋かや葺き
43.36
65.36
昭和58年9月
復元家屋
  〃
炭焼小屋
(中央公園内)
木造平屋トタン葺き73.2昭和55年5月 白山麓で行なわれていた製炭窯を復元
北前船の里資料館
(橋立町イ乙1番地の1)
木造2階建瓦葺き970.22昭和58年10月 明治9年建築の旧北前船主酒谷長平宅を譲り受け北前船の専門資料館として一般に公開。北前船に関する資料200余点を展示
中谷宇吉郎雪の科学館
(潮津町イ106番地)
鉄筋コンクリート
一部木造2階建
759.69平成6年11月 世界で最初に人口雪の結晶を作ることに成功した学者・中谷宇吉郎の人間像に触れることのできる、雪の科学館。
石川県九谷焼美術館
(大聖寺地方町1-10-13)
鉄筋コンクリート
2階建
2,165.30平成13年9月
平成14年4月
(開館)
九谷焼をテーマとした専門美術館。
九谷焼を青手、色絵、赤絵の3つの様式に分けて展示している。
魯山人寓居跡いろは草庵
(山代温泉18の5番地)
木造2階建瓦葺き228.23平成14年10月 大正5年10月から北大路魯山人が刻字看板製作のため半年間滞在した建物を当時のまま公開。土蔵はミニギャラリーとして魯山人の作品を展示
九谷焼窯跡展示館
(山代温泉19の101番地9)
木造2階建瓦葺き
登り窯覆屋
磁器焼成窯小屋
271.37
238.00
79.30
平成14年10月 吉田屋窯以来の再興九谷の名品を焼成した窯跡と、昭和15年築造の九谷焼窯としては現在最古の窯が残る窯小屋、工房として使われてきた旧母屋を公開
深田久弥山の文化館
(大聖寺番場町18番地)
木造2階建て323.37平成14年12月 日本百名山を著した山の文学者であり登山家である深田久弥の資料や山の資料を収集展示している

資料:環境安全課・住民協働課・教育総務課