加賀市医療センター シンボルマークデザインが決まりました

更新日:2020年10月15日

 加賀市医療センターを広くお知らせするとともに、多くの市民の方々に親しみと愛着を持っていただくためシンボルマークデザインを募集したところ一般の方87人から170点、小中学生354人から357点の応募がありました。多数の応募をいただきました皆様に感謝申し上げます。
 加賀市医療センターシンボルマークデザイン選考会を開催し選考した結果、下記のとおり最優秀賞、選考会特別賞及び小中学生特別賞を決定しました。
 最優秀賞となった作品は加賀市医療センターのホームページやパンフレット、封筒などに広く使用する予定です。

最優秀賞

黄色・桃色・青色・赤色・橙色の花びらが書かれているシンボルマークデザイン最優秀賞に選ばれたイラスト
作品の詳細
作者 宮西 里菜さん(庄小学校 5年)
デザインの説明 思いやりの心、やさしい心、やすらぐ心、暖かな心、元気な心を理想とする病院です。

デザインの使用にあたっては若干の修正を加えることがあります。

選考会委員特別賞

月型のオレンジとピンク色の図形と小さい丸が組み合わされた選考会委員特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 高崎 晏奈さん(石川県加賀市)
デザインの説明 思いやりをイメージさせるオレンジ、母性や人の温かさを思わせるピンクの2色の暖色を使用した人のぬくもりを感じさせるカラーにした。
大きな丸で優しさや手と手を取り合う二人をデザインした。
手を取り合った市民を花菖蒲でイメージした選考会委員特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 黒田 有美さん(石川県加賀市)
デザインの説明 手をとりあっている市民をモチーフに、加賀市の花である花菖蒲を表現しています。
葉や根茎が薬湯として使用されることから、医療センターのイメージとリンクできるのではないかと考えデザインしました。
外枠が青色のハートに加賀の「か」をあしらった選考会委員特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 濱口 温男さん(高知県高知市)
デザインの説明 加賀の「か」をモチーフに、市民の健康を守る医療や患者と医療の信頼関係を人(市民)の姿と「おもいやり」を象徴するハートで親しみやすくシンボライズ。色は、グリーンとブルーを使用して未来へのびゆく医療を表現。

小中学生特別賞

中央のハートの側を囲っている2人を書いた小中学生特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 中谷 侑良莉さん(橋立小学校 3年)
デザインの説明 まん中のハートは、思いやりのやさしい気持ちを表しています。そのやさしい気持ちを大切にしてはたらく人たち、やさしい気持ちにいやされる人たちを表現しました。
アルファベットのKをモチーフに元気に飛び跳ねている人をイメージした小中学生特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 畠中 絆さん(作見小学校 3年)
デザインの説明 加賀市の『K』とカラー
元気になってとびはねてるイメージ
ハートをイメージしたアルファベットのMをオレンジの曲線と丸が包んでいる小中学生特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 津田 悦路さん(山代小学校 6年)
デザインの説明 加賀市の頭文字「K」を人(市民、医療者)に見立てて表現しました。人と医療がしっかり向き合い支え合い、優しく温みのあるオレンジ色が健康で豊かなライトグリーンのハート形「M」心を包みこみ守っている。基本理念である「おもいやり~」の病院をイメージしています。
ハートと鳥の翼を加賀のKに見立てた小中学生特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 鴨出 花さん(庄小学校 6年)
デザインの説明 KAGASI(加賀市)のKをイメージして書きました。
鳥とハートをモチーフにしてます。ハートは「おもいやり」をイメージしてます。鳥は、青色の鳥を見ると「幸せ」になれるといわれてるから病気やケガをなおして幸せになってほしいと思い鳥にしました。
黄色と青色と緑色が合わさった円とオレンジの曲線が組み合わさった小中学生特別賞のイラスト
作品の詳細
作者 木谷 勇也さん(錦城中学校 3年)
デザインの説明 加賀市全体がつながる。市民の健康を守るということで、青と黄色の部分が手のひらをイメージして、緑(市民)を思いやりの気持ちで包みこむことです。
市民が加賀市を作りあげ、より良い加賀市へという思いをデザインしました。

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