通知カード

更新日:2020年10月15日

マイナンバーとは?国民一人ひとりが持つ12桁の個人番号のことです。マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤(インフラ)です。法人には法人番号が通知されます。

通知カード

平成27年10月以降、個人番号(マイナンバー)が記載された「通知カード」が送付されます。

  • 「通知カード」は国から住民票の住所地に「世帯単位」で送付されます。
    住民票と異なるところに住んでいる方は、現在住んでいる市区町村に住民票を移してください。
    ただしDVなどのやむを得ない事情で住民票を移すことができない方は居所登録をしてください。
  • 「通知カード」は簡易書留で届きますので受取時にはサインが必要となります。
    また、お引っ越しなどで郵便の転送手続きをされていても、転送されませんのでご注意ください。
  • 「通知カード」は住所、氏名、性別、生年月日のほかに、今後身近な手続きにおいて使用することとなる「マイナンバー」が記載された非常に大切な「カード」です。
  • 「通知カード」が届きましたら紛失しないよう大切に保管してください。
    万一紛失したときの再交付には手数料が500円必要となります。

「通知カード」に同封されるもの(予定)

  • 「個人番号カード」の交付申請書
  • 交付申請書を郵送する封筒
  • マイナンバーについての説明書類

通知カードが届く際のイメージ図

  • 通知カードが封入される封筒のおもて面には、宛先として住所と世帯主の氏名が印字されます。
  • また加賀市に住民票を有する人には、「加賀市役所 窓口課」が送付元になり「おもて面」に印字されます。
通知カードが封入される封筒見本 表

 【おもて面】

  • 封筒の「うら面」にはSPコード式の音声読み取りコードを印字します。
  • 目の不自由な方用に点字加工も施します。(”まいなんばーつうち”と点字打刻されます。)
通知カードが封入される封筒見本 裏

 【うら面】

「個人番号カード交付申請書」について

  • 「個人番号カードの交付申請書」と、「通知カード」は一体となっております。
    「通知カード」は切り取ってご利用ください。
  • 「個人番号カード」の交付を希望する人は、この交付申請書に顔写真を貼って郵送、もしくは市役所窓口課・山中温泉支所・山代出張所・片山津出張所のいずれかにお持ちください。
  • 申請書に印字されたQRコードを読み取るとスマートフォン、またパソコンでも交付申請用のWEBサイトから申請いただけます。
  • 「個人番号カード」については下記リンクをご覧ください。
通知カード見本

 左【おもて面】 右【うら面】

「通知カード」のイメージ図

通知カード見本 表

 【おもて面】

通知カード見本 裏

 【うら面】

住民基本台帳カードについて

  • 平成28年1月の「個人番号カード」の交付開始に伴い、「住民基本台帳カード(住基カード)」は平成27年12月末をもって、新規および更新のための発行を終了します。 またそれと同時に、新たに電子証明書を格納することもできなくなります。
  • なお「住基カード」の機能はそのまま「個人番号カード」に引き継がれますので、引き続きカードを必要とする場合には、「個人番号カード」の交付申請を行ってください。
  • 新規および更新のための発行は終了しますが、現在お持ちの「住基カード」は平成28年1月以降も、カードに記載の有効期限までそのままご利用できます。
  • 「通知カード」や「住基カード」と、「個人番号カード」は両方を所有することはできません。
    個人番号カードの交付を受ける際に「通知カード」、「住基カード」は返納していただきます。

関連リンク (外部リンク)

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電話番号:0761-72-7880 ファクス番号:0761-72-7797

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