加賀市温泉街出店促進モデル事業

更新日:2021年04月20日

事業概要

温泉街の賑わいを創出するため、温泉街中心部で新規出店する方へ経費の一部を支援するモデル事業を、片山津温泉にて実施します。

補助対象区域

片山津温泉中心部(以下の区域内)

補助対象者・店舗

補助対象者

次に掲げるすべての要件を満たす者とします。

1.中小企業基本法第2条第1項各号に定める中小企業者であること。
2.市税等に滞納が無い者であること。
3.新たに建設し、若しくは空き店舗等を活用して商業店舗を開店する者。
4.原則として過去に「まちなか店舗立地支援事業」又は「商店街まち歩きが楽しい店づくり支援事業」の補助金交付を受ていないこと。

補助対象店舗

次に掲げる要件を全て満たす店舗とします。

1.日本標準産業分類に定める以下のいずれかの業種の店舗であること。
・.小売業
・.飲食サービス業
・.生活関連サービス業
・娯楽業

2.風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第1号並びに第3号から第5号に掲げる風俗営業若しくは第5項の性風俗関連特殊営業に該当しないこと。

3.原則として建物の1階部分で営業を行うこと。

補助額及び補助対象経費

補助額

1.事業者が若年者又は移住者である場合にあっては、補助対象経費の3分の2以内とし、200万円を限度とします。

2.事業者が若年者かつ移住者である場合にあっては、補助対象経費の3分の2以内とし、300万円を限度とします。

3.上記以外の場合、補助対象経費の2分の1以内とし、150万円を限度とします。

※若年者は令和3年度当初の年齢が45歳未満の者、移住者は2年以上市内に住所を有しておらず、店舗を開店することを目的として市内に転入する者を指します。

補助対象経費

・内外装工事費(付帯設備を含む)
・備品費
・広告宣伝費

※備品は原則として店舗に設置される事業用資産又は大型の物品であって、来店客への商品・サービスの提供のみに供されるものを指します。
食器・文房具等の小型物品やパソコン・オーディオ機器等の汎用性の高い物品、絵画・オブジェ等趣味性の高い物品等は補助対象外です。

※広告宣伝費の補助は20万円を上限とします

申請書類

1.事業計画書(下記様式)
2.工事設計書、店舗内外装イメージ図(現状の外観写真含む。)
3.店舗立地箇所がわかる地図
4.直近の決算書又は確定申告書等の写し(既に事業を営んでいる者のみ)
5.住民票の写しや戸籍の附票等、年齢・住所履歴を表すもの(事業者が移住者・若者に該当する場合のみ)
6.地域商業団体等による事業計画に関する意見書等の資料(任意)
7.上記のほか、必要に応じ事業内容を説明する資料(任意)

【事業計画書の提出・問い合わせ先】
加賀商工会議所
電話:0761-73-0001
Mail:kaga@kagaworld.or.jp

注意点

申請後、有識者等で構成される審査会にて書類及び面接審査を行います。

審査の通過後、補助金交付決定日以降の事業が対象となります。補助金交付決定以前に購入したものは補助の対象となりません。また令和4年3月31日までに開業することが条件です。

交付決定後5年以内に閉店した場合や、移住者として補助金を受けた者が市外へ転出した場合等は、補助金を返還する必要がありますのでご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

商工振興課商工振興グループ

電話番号:0761-72-7940 ファクス番号:0761-72-7991

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