ブロックチェーン都市プロジェクト第一弾に関するお知らせ

更新日:2020年10月15日

ブロックチェーン都市プロジェクト第一弾「 加賀POTAL 」 ~ 住民IDを用いた電子自治体への挑戦 ~

 令和元年5月31日に加賀市は株式会社スマートバリューと共同で、ブロックチェーン技術を活用した住民ID基盤を稼働開始しました。合わせて、利用者の属性に応じて地域サービスをマッチングする「加賀POTAL」を公開しました。全国の自治体で、ブロックチェーン技術を行政サービスに活用したサービスを開始するの全国初となります。

加賀POTALの案内 加賀をもっとワクワクさせよう!あなたの街の公共サービス・地域情報をキュレーションし、生活に便利な情報をお届け。

 加賀市とスマートバリューは、平成30年3月16日に「ブロックチェーン都市」の形成を宣言し、ブロックチェーンとICT技術を中核として、「新たな産業・経済の創出」、「教育・雇用の創出」、「電子行政の推進」を通じて、自律・自走する地域のモデルとなることを目指しています。この度、プロジェクトの第一弾として、ブロックチェーンを用いた住民ID基盤である「GaaS」と、住民と地域サービスをマッチングする「加賀POTAL」を合わせて公開し、新たな地域サービスのプラットフォームを展開します。

加賀ポータルちらし(表)
加賀ポータルちらし(ウラ)

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