「スマートシティ加賀」の取り組みについて

更新日:2020年10月15日

加賀市スマートシティ推進官民連携協議会について

「加賀市スマートシティ推進官民連携協議会」を設立しました。

加賀市における「スマートシティ」の取り組みについて

 全国の多くの自治体では、人口減少と少子高齢化により地域の活力が低下するなどの様々な影響が起きています。これは、本市においても例外ではなく、これにより新たな地域課題が発生し、今後は、この解決方策を見出していくことが必要になっています。

 一方で、IoTやAI、ロボット、ビッグデータといった社会の在り方を変えるような先端技術は予想を超えるスピードで進展しており、多種多様で複雑化した地域課題が、これらの先端技術によって解決されていく社会が近い将来に実現するとされています。

 本市では、様々な地域課題が解決され、市民の暮らしが便利で安心であるとともに産業も活性化している持続可能な都市であるためには、先端技術が社会に備わった「スマートシティ」を目指していくことが必要と考えています。

「加賀市スマートシティ推進官民連携協議会」について

 このスマートシティの実現に向けては、市民をはじめ、市内の産業団体や市民団体の皆さまのご理解とご協力が必要となるため、「加賀市スマートシティ推進官民連携協議会」を設立しました。この協議会を通して、スマートシティに関する情報交換や普及啓発、実証事業の推進など、官と民が一体となってスマートシティの構築を推進していきます。

「加賀市スマートシティ推進官民連携協議会 設立総会」の様子

舞台を背に、関係者の人たちが前後二列に並んでいる集合写真
関係者の人たちがコの字型に置かれた長机に向かって座り、会議をしている写真

加賀市スマートシティ宣言について

加賀市スマートシティ宣言を行いました。

 令和2年3月30日に開催した第3回加賀市スマートシティ推進官民連携協議会において、暮らす人には安全・安心で便利な生活へと質が向上し、また、訪れた人を優れた魅力と大いなる活気が包みこむ、そのような幸福と輝きが「人」と「先端技術」の調和によってもたらされているまち、「スマートシティ加賀」を市民共創で築いていくことを宣言しました。

基本理念

人間中心の未来社会の実現

スマートシティ加賀 3つの戦略

  1. デジタルファースト~データ駆動型のまちづくり~
  2. クリエイティブ~創造的なまちづくり~
  3. スマートシチズン~市民との共創によるまちづくり~

スマートシティ加賀 運営の5原則

  1. 透明性を確保したまちづくり
  2. 公平性と多様性を重視したまちづくり
  3. 相互運用性を確保したオープンで機敏かつ柔軟なまちづくり
  4. 事業継続性を担保したまちづくり
  5. 安心・安全・強靭なまちづくり

加賀市スマートシティ宣言の様子

壇上で、スーツ姿の男性がスライドを使って発表をしている写真
加賀市スマートシティ宣言の概要の図

「スマートシティ加賀構想」「加賀市官民データ活用推進計画」について

「スマートシティ加賀構想」「加賀市官民データ活用推進計画」を策定しました。

 「加賀市スマートシティ宣言」における、「人」と「先端技術」の調和によりもたらされる「人間中心の未来社会の実現」への方向性と、様々なデータ活用の基本方針を定めた「スマートシティ加賀構想」と「加賀市官民データ活用推進計画」を策定しました。

 今後は、、これらの構想と計画に基づき、市民や事業者等の皆様と市が力を合わせた「スマートシティ加賀」の実現に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

参考

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電話番号:0761-72-7830 ファクス番号:0761-72-6250

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