2050年までに温室効果ガス(CO2)排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」に取り組むことを表明します

更新日:2021年01月26日

2050年脱炭素社会「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて

温室効果ガス(CO2)の排出量実質ゼロを目指した取り組みを進めます

加賀市は、脱炭素社会の実現と地域の活性化を同時に実現するため、地域内経済循環を目指す「加賀市版RE100」を掲げ、再エネによるエネルギーの地消地産を実現するため、自治体新電力を立ち上げ、事業を実施しています。
IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)特別報告の目標達成に向け、小泉環境大臣から自治体での取り組みの重要性が表明され、加賀市においてもこれに賛同し、2050年までに温室効果ガス(CO2)の排出量実質ゼロを目指します。この表明は、北陸三県の自治体では初めてとなります。

加賀市の温室効果ガス(CO2)排出量の削減目標

令和元年度、加賀市において「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定し、温室効果ガス(CO2)の削減目標を2030年度までに30%削減することを掲げます。(2013年度比)

主な取り組み内容

  • 市が100%出資した加賀市総合サービス株式会社電気事業と連携し、再生可能エネルギーの普及と市内の再生可能エネルギーの電源開発などに取り組み、「ゼロカーボン」エネルギーの実現を図ります。
  • 市民とともにゼロカーボンシティを実現するため、「加賀市版RE100推進協議会」などを核として取り組みを推進します。
  • 市内の先進モデルとして、現状の市公共施設の再生可能エネルギー活用を推進します。

地方公共団体における二酸化炭素排出量実質ゼロ表明の状況

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