令和8年6月加賀市議会定例会 議決一覧

更新日:2026年06月25日

委員会審査の経過

予算決算委員会総務経済分科会の主な審査経過

議案第35号 令和8年度加賀市一般会計補正予算

北陸「温泉駅」連携による誘客宣伝プロモーション事業に関して、成田国際空港と羽田空港での本市、黒部市及びあわら市による3市共同宣伝プロモーションの具体的な内容及び実施期間について尋ねたところ、両空港内に設置されているJR東日本の店舗「駅たびコンシェルジュ」は、多くの訪日外国人旅行者が立ち寄る場所であることから、この店舗を活用し、大規模な装飾を施すことで3市の魅力をPRするものである。実施期間については、両空港それぞれで2か月間を予定しているとのことであった。

 

また、未来型商業エリア周辺施設整備事業に関して、市として改めて協力していく方針になったとのことであるが、進出を検討する企業に対し、市としての協力姿勢を明確に示すべきではないかと尋ねたところ、市からの個別企業への直接的なアプローチはできないが、地元への説明や、影響の生じ得る商業施設等と調整を図ることは必要である。その上で引き続き、市として協力姿勢を明確に示していくことの必要性を認識しているとのことであった。

予算決算委員会教育民生分科会の主な審査経過

議案第35号 令和8年度加賀市一般会計補正予算

公立保育園における創造的探求を支える環境整備事業費に関して、橋立保育園におけるウッドデッキの改修について、木材で施工した場合の費用はどの程度になるのか、また、木材とコンクリートでの耐久性の違いについて尋ねたところ、木材で施工した場合の費用は、200万円程度になると見込んでいる。また、耐久性については、木材は15年程度、コンクリートでは30年以上の耐用年数を見込んでいるとのことであった。

 

また、教育ビジョン推進費に関して、学びの空間デザインは、協定を結んでいる公益財団法人日本デザイン振興会からの助言を取り入れながら行うのかを尋ねたところ、学校の希望があれば、公益財団法人日本デザイン振興会に相談することも可能であるが、基本的には各学校の考えに基づいて進めていくこととしているとのことであった。

総務経済委員会の主な審査経過

議案第40号 大聖寺ゲートウェイの指定管理者の指定について

指定管理者とのコミュニケーションはどのように取っているのか尋ねたところ、四半期報告や毎年のモニタリング調査等を通じて、指定管理者とは随時コミュニケーションを図っている。しかしながら、本年4月に入り、昨今の急激な経営状況の悪化を理由とした指定管理の解除について、調整を図ることが必要となったとのことであった。

教育民生委員会の主な審査経過

委員からの意見はなし

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