文化施設イベント情報 (5月)

更新日:2026年04月25日

5月文化施設イベントカレンダー

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各文化施設情報

 

石川県九谷焼美術館

 

■全国巡回展 九谷赤絵の極致―宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界─(石川展)

1ミリメートルの中に9本の線描

1ミリメートルの中に9本の線描

宮本屋窯の主画工であった飯田屋八郎右衛門 生誕222年を迎え、全国巡回展を開催。 本展は、この集大成として、巡回展では展示されなかった初公開の作品を含む至宝の数々を選抜して展示する。最新の研究成果とともに宮本屋窯の真髄を発祥の地から全国に発信。

 

【会 期】

【後期展】令和8年4月25日(土曜日)~令和8年6月28日(日曜日)

【会 場】

石川県九谷焼美術館 企画展示室

【料 金】

■一般:560円(団体(20名以上)460円)

■75歳以上:280円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■関連イベント

  記念講演会

タイトル「絵付の元となった図案や手本-宮本屋窯を中心に-」

講師:西野 航 氏(ノべルティ・こども創造館 学芸員)

日時:令和8年5月23日(土曜日) 13:30~15:00(13:00開場)

参加費:無料

定員:40名(事前申込制)

 

 記念赤絵実演・絵付教室

九谷赤絵作家による絵付実演の様子を見学後、九谷焼の皿に赤絵の絵付を行います。後日、焼成してお渡しします。

講  師: 福島 武山 氏(九谷焼作家)

日  時: 令和8年5月30日(土曜日)

              午前の部 10:00~12:00(9:30開場)

              午後の部 14:00~16:00(13:30開場)

参加費 :高校生以下  1,000円

                    ※保護者が監督できる場合のみ。年齢は問いません。

               一般(大学生以上)2,500円

定  員:20名(事前申込制)

いずれも会場は石川県九谷焼美術館2階ホール

▼お申し込みは石川県九谷焼美術館

電話 0761-72-7466

または石川県九谷焼美術館のホームページから

■公式SNS

■常設展示

市指定文化財の仏壇は福井県三国の名工 志摩乗時(しまのりとき)が中心となり制作されたものです。精緻な木彫が見どころです。

志摩乗時

 

他にも航海に使われた道具や文書など様々な資料を展示しています。

北前船の里資料館内観

 

北前船の里まつり 5月4日(月曜日・祝)

5月4日(月曜日・祝)は「北前船の里まつり」の開催にあたり、

当日の入館料が無料になります。

 

■公式ホームページ

【入館料】

■一般: 350円

■75歳以上: 170円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■ 令和8年4月4日(土曜日)中谷宇吉郎雪の科学館は 再オープンしました。

能登半島地震の災害復旧工事に伴い、約1年間休館しておりましたが、展示や実験コーナーをより充実し再オープンいたしました。

 

中

世界で初めて人工的に雪の結晶を作った雪博士・中谷宇吉郎や、雪氷について学べる科学館です。

 

■宇吉郎ゆかりの品々

【概要】

中谷宇吉郎(1900–1962)は、世界で初めて人工雪の生成に成功し、雪氷学の礎を築いた、加賀市片山津温泉出身の科学者です。

本展では、宇吉郎が研究に情熱を注いだ日々をうかがわせる資料や、彼の人柄を感じさせる愛用品を紹介します。

中谷宇吉郎の愛用品

【会期】

令和8年年4月4日(土曜日)~7月14日(火曜日)

【料金】

■一般:560円     

■75歳以上:280円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■イベント情報

■公式ホームページ、SNS

■第82回現代美術展加賀展

【概要】

石川県を代表する公募展「現代美術展」の巡回展です。

日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、多彩な作品を精選して展示します。展覧会を通して、地域を拠点とするアーティストたちの創意と技をご堪能ください。

【会 期】

令和8年4月25日(金曜日)~5月6日(水曜日・祝)

【会 場】

展示室1,2,3,4

【料 金】

■一般:400円

■75歳以上:200円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■加賀市美術館名品展

【概要】

当館所蔵品の中から、さわやかな初夏の風情を感じさせる作品を紹介します。

 

【会期】

令和8年5月9日(土曜日)~令和8年7月20日(月曜日・祝)

 

【会場】

展示室4

 

【料金】

■一般:200円

■75歳以上:100円

■高校生以下及び障がい者等:無料

加賀市美術館名品展-特集 詩情の画家 国本克己-

【概要】

加賀市美術館所蔵品の中から洋画家 国本克己の作品を特集展示します。まるで夢見るような表情の女性像など、詩情あふれる作品の数々をご覧ください。

▲国本克己 「ひとりぽっち」(当館蔵)

▲国本克己 「月夜」(当館蔵)

 

【会期】

令和8年5月9日(土曜日)~令和8年6月14日(日曜日)

 

【会場】

展示室3

 

【料金】

■一般:300円

■75歳以上:100円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■水彩画教室

加賀市美術館友の会による教室です。

【日時】

令和8年5月4日(月曜日・祝日)14:00~

【場所】

ロビー

【料金】

2,000円

【講師】

長谷川 清 氏

【申込】

当日会場にお越しください。

■筆ペン教室

【概要】

加賀市美術館友の会による教室です。

【日時】

令和8年5月21日(木曜日)14:00~

【場所】

ロビー

【参加費】

1,000円

【講師】

荒木  暁月 氏

【申込】

当日会場にお越しください。

■公式ホームページ、SNS

■企画展   江沼九谷の流れ 加賀九谷 赤の系譜

▲初代中村秋塘 赤絵雲竜図壺(部分)

九谷焼の草創期「古九谷」の時代から使われている「九谷五彩」。この伝統色ともいうべき5色の内、赤だけが他の4色とは違う性質を持ちます。

他の4色(黄、緑、紫、紺青)が厚く盛り上げて塗ることで強い色を発色させるのに対し、赤は他の色とは原料の組成が異なり、盛り上げる必要がないので、運筆の勢いを生かしたり、比較的細かい描写に向いていることは、先人たちも早くから気づいていました。

しかし、その特性が最大限に引き出され、九谷焼の伝統様式の一つ「赤絵細描(あかえさいびょう)」として高められるには、「古九谷」廃絶から更に百数十年後、「再興九谷・吉田屋窯」の窯元を受け継いだ「宮本屋窯」の陶画工、「飯田屋八郎右衛門」の登場を待たなければなりませんでした。

この類稀な人物は、赤の線を髪の毛ほどの細さに描く技術と、中国の「方氏墨譜(ほうしぼくふ)」の写しをデザインのモチーフとして、「赤絵細描」の様式を大成したといわれています。

この様式に幕末の頃、「千家十職(せんけじっしょく)」の一つ、永楽家十二代和全によって確立した「金襴手(きんらんで)」の技法と様式が加わります。そしてその伝統は、近代に活躍した竹内吟秋、浅井一毫(いちもう)兄弟とその一門、その中から巣立った初代中村秋塘と、更にその一門へと受け継がれました。現在の「加賀九谷」にも、その流れを受け継ぐ作家達が活躍しています。

古代より「命」を表すといわれた赤、その色により器に命を吹き込もうとした、再興九谷・江沼諸窯の作品を展示します。

【会期】

令和8年1月21日(水曜日)~7月6日(月曜日)

 

【場所】

展示棟内・企画展示コーナー

【料 金】

■一般 :350円

■75歳以上: 170円

高校生以下及び障がい者等:無料

■公式ホームページ

■  大観時代の輝き 魯山人のはじまり

【概 要】

魯山人が初めて山代温泉に滞在した大観時代に焦点を当てて、初代須田菁華との交流や山代温泉との絆をご紹介いたします。「魯山人」となるきっかけとなった大観時代の作品を中心に、陶芸に開眼する縁となった初代須田菁華の作品も展示いたします。

▲老檜図画賛 加賀市美術館蔵

 

【会 期】

令和8年4月2日(木曜日)~ 令和8年7月28日(火曜日)

【料 金】

■一般:560円

■75歳以上:280円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■公式ホームページ、SNS

■  5月聞こう会

【演 題】

「深田久弥の足跡探訪 Part2」

【日 時】

令和8年5月17日(日曜日)13:30~15:00

【場所】

深田久弥山の文化館 聴山房

【料金】

無料

お気軽にお越しください

【講師】

高辻 謙輔 氏

■読書会

【日 時】

令和8年5月22日(金曜日)13:30~15:00

【場所】

深田久弥山の文化館

【内容】

『日本百名山』より「吾妻山」を読みます。

【料金】

無料

お気軽にお越しください。

■公式ホームページ

鴻玉荘

 

市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
 

■ 企画展「守岡家文書展示」

【概要】

大聖寺藩に仕えた守岡家に伝わった文書を展示します。

近世初期から明治維新にいたるまで、幅広い年代の文書を見どころとともにご紹介いたします。

【会 期】

令和8年2月7日(土曜日) ~5月31日(日曜日)

※4月25日(土曜日)より一部 展示内容が変わります。

【料 金】

無料

■岸田志穂展

【概要】

石川県金沢市を拠点に活動する、染色・刺繍作家の岸田志穂氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。

捺染、手刺繍で制作したアクセサリー・バックなどの布小物や額など、約100点の出展を予定しております。

この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 

どこか懐かしい物語に出てくるような、野原や森、草花を想像しながら、布を染め糸を刺しています。

絵本の中にある様だけど、本当は過ごした日々の何処かでみて来たのかもしれないから、澄んだ匂いや頬にあたる空気を思い出して、少し懐かしい気持ちになったりしながら、制作しています。

 

岸田志穂

新緑の季節のお供になるようなアクセサリーやお散歩にちょうど良いバックなどの布小物、森の物語を想像しながら制作した額や小箱などを展示いたします。(岸田志穂)

【場所】

加賀依緑園

【期間】

令和8年4月15日(水曜日)~5月13日(水曜日)

※定休日:木曜日 

【料金】

600円 (DMをお持ちの方は無料)

■石冨俊二郎展

【概要】

石川県金沢市を拠点に活動する、九谷焼作家の石冨俊二郎氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。

花器、飾皿、蓋物、香炉、酒器、陶額など、40-50点の出展を予定しております。

この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 

鑑賞者に作品は何をモチーフにしているのかを、問われる事があります。

私はその都度、イメージは見る人に委ねていますとお答えしています。

囚われない自由な発想が創作の源と考えております。

作品の広がりを感じ、ご高覧いただければ幸いです。(石冨俊二郎)

【場所】

加賀依緑園

【期間】

令和8年5月16日(土曜日)~6月15日(月曜日)10:00~18:00

※定休日:木曜日 

【料金】

600円 (DMをお持ちの方は無料)

■加賀依緑園を巡る旅

加賀依緑園を巡る旅4月

昭和天皇もお泊りになられた山中温泉を代表する迎賓館「加賀依緑園」。 近代和風建築、四季折々の美しい庭園、山中漆器でいただくお抹茶をお楽しみください。

【日時】

令和8年5月2日(土曜日)・3日(日曜日)・17日(日曜日)・23日(土曜日)各時間15:00~

【場所】

加賀依緑園

【料金】

2,000円(ご案内・入館料・お菓子代込)

【申込】

ご予約はもちろん、当日のご参加も可能です。

 

■きもの週間

 

【概要】

毎月1週間限定で、和装でお越しの方は入館料を半額でご入館できます。

皆様のお越しをお待ちしております。

【対象】

和装の方

【期間】

令和8年5月10日(日曜日)~5月16日(土曜日)

※定休日:木曜日 

入館料300円(DMをお持ちの方は無料)

■公式SNS

芭蕉の館

 

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。

 

【入館料】

■一般: 350円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■常設展示

人間国宝 川北良造作品展

山中漆器永久保存作品展

歌仙巻「星今宵の巻」

■  「北陸新幹線金沢~敦賀開業記念・北陸路の芭蕉展」

 

■  「おくのほそ道」を読もう会

【日 時】

令和8年5月8日(金曜日)   9時30分~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館してください)

■  「歌仙巻」

【日 時】

令和8年5月19日(火曜日)13時30分~

【参 加 費】

無料

【講 師】 

橋本  薫氏

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■  漢詩教室

【日 時】

令和8年5月21日(木曜日)   10時~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■  習字同好会

【日 時】 ※毎月第2、4木曜日開催

令和8年5月14日(木曜日)、28日(木曜日)

両日とも10時~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■公式ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

文化課

電話番号:0761-72-7988 ファクス番号:0761-73-4824


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