文化施設イベント情報 (4月)
4月文化施設イベントカレンダー

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各文化施設情報
■全国巡回展 九谷赤絵の極致―宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界─(石川展)
宮本屋窯 雲龍図木瓜形蓋置 個人蔵
宮本屋窯の主画工であった飯田屋八郎右衛門 生誕222年を迎え、全国巡回展を開催。 本展は、この集大成として、巡回展では展示されなかった初公開の作品を含む至宝の数々を選抜して展示する。最新の研究成果とともに宮本屋窯の真髄を発祥の地から全国に発信。
【会 期】
【中期展】令和8年2月21日(土曜日)~令和8年4月19日(日曜日)
【後期展】令和8年4月25日(土曜日)~令和8年6月28日(日曜日)
【会 場】
石川県九谷焼美術館 企画展示室
【料 金】
一般560円、75歳以上280円、団体(20名以上)460円、
高校生以下・障がいのある方は無料
■関連イベント
記念赤絵実演・絵付教室
九谷赤絵作家による絵付実演の様子を見学後、九谷焼の皿に赤絵の絵付を行います。後日、焼成してお渡しします。
講 師: 山本芳岳氏(九谷焼作家)
日 時: 令和8年4月29日(水・祝日)
午前の部 10:00~12:00(9:30開場)
午後の部 14:00~16:00(13:30開場)
参加費 :高校生以下 1,000円
※保護者が監督できる場合のみ。年齢は問いません。
一般(大学生以上)2,500円
定 員:20名
いずれも会場は石川県九谷焼美術館2階ホール
▼お申し込みは石川県九谷焼美術館
電話 0761-72-7466
または石川県九谷焼美術館のホームページから
■公式SNS
■常設展示
市指定文化財の仏壇は福井県三国の名工 志摩乗時(しまのりとき)が中心となり制作されたものです。精緻な木彫が見どころです。

他にも航海に使われた道具や文書など様々な資料を展示しています。

■公式ホームページ
【入館料】
一般 350円 75歳以上 170円
高校生以下・障がいのある方は無料です。
■ 令和8年4月4日(土曜日)中谷宇吉郎雪の科学館は 再オープンします
能登半島地震の災害復旧工事に伴い、約1年間休館しておりましたが、展示や実験コーナーをより充実し再オープンいたします。4月4日(土曜日)のみ10時からの開館となります。

世界で初めて人工的に雪の結晶を作った雪博士・中谷宇吉郎や、雪氷について学べる科学館です。
■宇吉郎ゆかりの品々
【概要】
中谷宇吉郎(1900–1962)は、世界で初めて人工雪の生成に成功し、雪氷学の礎を築いた、加賀市片山津温泉出身の科学者です。
本展では、宇吉郎が研究に情熱を注いだ日々をうかがわせる資料や、彼の人柄を感じさせる愛用品を紹介します。
【会期】
令和8年年4月4日(土曜日)~7月14日(火曜日)
【料金】
一般560円 75歳以上280円
高校生以下・障がいのある方は無料
■公式ホームページ、SNS
中谷宇吉郎雪の科学館 公式インスタグラム(@museum_of_snow_and_ice)
■加賀市美術館名品展
森本仁平「春の村」加賀市美術館蔵
【概要】
当館が所蔵する加賀市ゆかりの美術工芸作品の数々を紹介しています。春の訪れを感じさせる作品をご覧ください。
★おもな展示作品
・川北良造(かわきたりょうぞう)「欅造盛器」
・広田百豊(ひろたひゃっぽう)「花鳥図屏風」
・角出俊平(かどでしゅんぺい)「平棗「出発」」
・西出大三(にしでだいぞう)「富久良雀」
・森本仁平(もりもとにへい)「春の村」
【会 期】
令和8年3月6日(金曜日)~4月20日(月曜日)
【会 場】
展示室4
【料 金】
■一般:200円
■75歳以上:100円
■障がいのある方、高校生以下:無料
■第21回KAGAフォト展
【概要】
加賀市写真協会は加賀市の美術活動の更なる向上を図る写真グループ団体です。
本展示会では、「加賀の見どころ」をテーマに撮影された最新作品を中心に、過去の代表作もあわせてご覧いただけます。
【会 期】
令和8年4月9日(木曜日)~4月19日(日曜日)
■関連イベント「フォトトーク」令和8年4月12日(日曜日)13:00~
【会 場】
展示室1,2
【料 金】
無料
■第82回現代美術展加賀展
【概要】
石川県を代表する公募展「現代美術術展」の巡回展です。
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、多彩な作品を精選して展示します。地元在住作家によるギャラリートークや作品解説など、創作の背景に触れられる特別イベントも予定しております。展覧会を通して、地域を拠点とするアーティストたちの創意と技をご堪能ください。
【会 期】
令和8年4月25日(金曜日)~5月6日(月曜日)
【会 場】
展示室1,2,3,4
【料 金】
■一般:400円
■75歳以上:200円
■障がいのある方、高校生以下:無料
■水彩画教室
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年4月6日(月曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【料金】
2,000円
【講師】
長谷川 清さん
【申込】
当日会場にお越しください。
■筆ペン教室
【概要】
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年4月16日(木曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【参加費】
1,000円
【講師】
荒木 暁月さん
【申込】
当日会場にお越しください。
■公式ホームページ、SNS
■企画展 江沼九谷の流れ 加賀九谷 赤の系譜
▲竹内吟秋 赤絵牧童図花瓶(部分)
九谷焼の草創期「古九谷」の時代から使われている「九谷五彩」。この伝統色ともいうべき5色の内、赤だけが他の4色とは違う性質を持ちます。
他の4色(黄、緑、紫、紺青)が厚く盛り上げて塗ることで強い色を発色させるのに対し、赤は他の色とは原料の組成が異なるため、盛り上げる必要がないので、運筆の勢いを生かしたり、比較的細かい描写に向いていることは、先人たちも早くから気づいていました。
しかし、その特性が最大限に引き出され、九谷焼の伝統様式の一つ「赤絵細描(あかえさいびょう)」として高められるには、「古九谷」廃絶から更に百数十年後、「再興九谷・吉田屋窯」の窯元を受け継いだ「宮本屋窯」の陶画工、「飯田屋八郎右衛門」の登場を待たなければなりませんでした。
この類稀な人物は、赤の線を髪の毛ほどの細さに描く技術と、中国の「方氏墨譜(ほうしぼくふ)」の写しをデザインのモチーフとして、「赤絵細描」の様式を大成したといわれています。
この様式に幕末の頃、「千家十職(せんけじっしょく)」の一つ、永楽家十二代和全によって確立した「金襴手(きんらんで)」の技法と様式が加わります。そしてその伝統は、近代に活躍した竹内吟秋、浅井一毫(いちもう)兄弟とその一門、その中から巣立った初代中村秋塘と、更にその一門へと受け継がれました。現在の「加賀九谷」にも、その流れを受け継ぐ作家達が活躍しています。
古代より「命」を表すといわれた赤、その色により器に命を吹き込もうとした、再興九谷・江沼諸窯の作品を展示します。
【会期】
令和8年1月21日(水曜日)~7月6日(月曜日)
※4月15日(水曜日)より一部展示替え
【場所】
展示棟内・企画展示コーナー
【料 金】
一般 350円、75歳以上 170円、高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名まで無料
20名以上団体は1名様 290円
■公式ホームページ
■ 大観時代の輝き 魯山人のはじまり
【概 要】
魯山人が初めて山代温泉に滞在した大観時代に焦点を当てて、初代須田菁華との交流や山代温泉との絆をご紹介いたします。「魯山人」となるきっかけとなった大観時代の作品を中心に、陶芸に開眼する縁となった初代須田菁華の作品も展示いたします。

【会 期】
令和8年4月2日(木曜日)~ 令和8年7月28日(火曜日)
【料 金】
■一般:560円
■75歳以上 :280円
■障がいのある方、高校生以下:無料
■公式ホームページ、SNS
魯山人寓居跡いろは草庵公式インスタグラム(@souan.iroha)
■ 4月聞こう会
【演 題】
泰澄大師実在の証を求めて
【日 時】
令和8年4月5日(日曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【料金】
無料
お気軽にお越しください。
【講師】
山口賢治 氏
■久弥祭
【日 時】
令和8年4月26日(日曜日)8:00~
【場所】
九谷ダム広場(加賀市山中温泉枯淵町)
【内容】
深田久弥が初めて登った山富士写ヶ岳の麓で、深田久弥を偲んで式典を行います。
式典終了後、自由参加で富士写ヶ岳に登ります。
また、午前10時から、深田久弥山の文化館で深田久弥ゆかりの地めぐりも開催します。
【料金】
無料 お気軽にお越しください。
■公式ホームページ
市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
■ 企画展「守岡家文書展示」
【概要】
大聖寺藩に仕えた守岡家に伝わった文書を展示します。
近世初期から明治維新にいたるまで、幅広い年代の文書を見どころとともにご紹介いたします。
【会 期】
令和8年2月7日(土曜日) ~5月31日(日曜日)
※4月25日(土曜日)より一部 展示内容が変わります。
【料 金】
無料
■岸田志穂展
【概要】
石川県金沢市を拠点に活動する、染色・刺繍作家の岸田志穂氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。
捺染、手刺繍で制作したアクセサリー・バックなどの布小物や額など、約100点の出展を予定しております。
この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。

どこか懐かしい物語に出てくるような、野原や森、草花を想像しながら、布を染め糸を刺しています。
絵本の中にある様だけど、本当は過ごした日々の何処かでみて来たのかもしれないから、澄んだ匂いや頬にあたる空気を思い出して、少し懐かしい気持ちになったりしながら、制作しています。
新緑の季節のお供になるようなアクセサリーやお散歩にちょうど良いバックなどの布小物、森の物語を想像しながら制作した額や小箱などを展示いたします。(岸田志穂)
【場所】
加賀依緑園
【期間】
令和8年4月15日(水曜日)~5月13日(水曜日)
※定休日:木曜日
【料金】
600円 (DMをお持ちの方は無料)
■元女貴之展
【概要】
石川県能美市を拠点に活動する、九谷焼作家の元女貴之氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。
草花と白い動物たちをモチーフに制作した飾皿、陶板、置物、酒器、組皿、器類など、約60点を出展いたします。
この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。

今回の個展では私の二大テーマである草花と白い動物たちを二部屋に分けて、展開しています。花の作品は実用的な食器を中心に、白い動物の作品は置物や陶板、酒器などの縁起物をそれぞれ制作いたしました。花はスケッチを基に余白を生かした構図を作り、中間色を生かした和絵の具で絵付けをしています。今回の展示では私のもっとも好きな花である鬼百合をメインに、花のもつ様々な表情を作品に落とし込みました。また白い動物は神様の使いと言われており、神社の眷属である動物たちと草花を組み合わせて、縁起ものとしての意味を持たせています。どちらの作品も写実的ではありますが、花は白い余白を、動物は黒い空間をそれぞれに持たせることで対照的な雰囲気にしています。(元女貴之)
【場所】
加賀依緑園
【期間】
令和8年3月11日(水曜日)~4月13日(月曜日)10:00~18:00
※定休日:木曜日
【料金】
600円 (DMをお持ちの方は無料)
■加賀依緑園を巡る旅

昭和天皇もお泊りになられた山中温泉を代表する迎賓館「加賀依緑園」。 近代和風建築、四季折々の美しい庭園、山中漆器でいただくお抹茶をお楽しみください。
【日時】
令和8年4月5日(日曜日)・11日(土曜日)・25日(土曜日)・26日(日曜日)各時間15:00~
【場所】
加賀依緑園
【料金】
2,000円(ご案内・入館料・お菓子代込)
【申込】
ご予約はもちろん、当日のご参加も可能です。
■きもの週間

【概要】
毎月1週間限定で、和装でお越しの方は入館料を額でご入館できます。
皆様のお越しをお待ちしております。
【対象】
和装の方
【期間】
令和8年4月12日(日曜日)~4月18日(土曜日)
※定休日:木曜日
入館料300円(DMをお持ちの方は無料)
■公式SNS
加賀依緑園公式インスタグラム(@kaga_iryokuen)

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。
【入館料】
一般 300円
障がいのある方、高校生以下 無料
■常設展示
人間国宝川北良造作品展
山中漆器永久保存作品展
歌仙巻「星今宵の巻」
■ 「北陸新幹線金沢~敦賀開業記念・北陸路の芭蕉展」
■特別展示 雛飾り ※4月3日(金曜日)まで
■ 「おくのほそ道」を読もう会
【日 時】
令和8年4月10日(金曜日) 9時30分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■ 「歌仙巻」
【日 時】
令和8年4月21日(火曜日)13時30分~
【参 加 費】
無料
【講 師】
橋本 薫さん
【申 込】
不要
■ 漢詩教室
【日 時】
令和8年4月16日(木曜日) 10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■ 習字同好会
【日 時】 ※毎月第2、4木曜日開催
令和8年4月9日(木曜日)、23日(木曜日)
両日とも10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■公式ホームページ
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更新日:2026年03月25日