肝炎ウイルス検診

更新日:2021年05月27日

 肝炎とは、肝炎ウイルスに感染することにより、肝臓の細胞が壊れ、肝臓の働きが悪くなる病気です。治療せずに放置すると、肝硬変、肝がんへと進展する場合がありますが、適切な検査や治療を受けることで、病気の進行を止めたり遅くしたりすることが可能です。しかし、肝臓は予備能力が高く、病気が進行しても自覚症状の出にくい臓器です。そのため、肝炎ウイルス検診を受診し、予防していくことが大切です。

受診される皆さまへお願い

以下のリンク先をご覧ください。

対象者

40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳及び70歳の方
*他の機会に肝炎ウイルス検診を受ける予定がある方及び過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがある方は対象外となります。

実施期間

令和3年6月1日火曜日から令和4年1月31日月曜日まで

受診方法

受診時に、5月中旬にお送りした肝炎ウイルス受診券を提出してください。
肝炎ウイルス検診のみでも受診できますが、一部指定医療機関では特定健康診査と併せての受診になります。

1.集団健診で受診する 【予約不要】

2.医療機関で受診する 【要予約】

予約方法

希望する医療機関に電話で予約してください。

持ち物

肝炎ウイルス受診券

検診内容

採血にて検査(B型肝炎ウイルス検査(HBs抗原検査)、C型肝炎ウイルス検査)をします。

注意事項

  • 特定健康診査等において肝機能検査の数値に異常が見られた方は、希望により検査を受けることができますが、速やかに医療機関にかかることをお勧めします。
  • 市では、精密検査結果に基づいて適切な指導や相談をしたいと考えています。精密検査を受けた方については、その結果が市に報告されますのでご理解ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康課健康増進グループ

電話番号:0761-72-7865 ファクス番号:0761-72-5626

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