自主防災組織について

更新日:2020年10月15日

非常口の表示のそばで手を上げている大人と、注視している子どもたちのイラスト

大きな災害が発生したとき消防や警察などの防災機関は十分に機能できない場合があります。このような場合に力を発揮するのが『自主防災組織』です。

自主防災組織は、町内の区長さんが中心となり、加賀市防災士会、加賀市防災リーダー会、NPO防災ネットワークみらいなど、地域の防災に詳しい住民の方々とともに協力し合いながら結成し「地域ぐるみ」で活動することにより、地域の防災力を高めています。

当市は、山間部から海岸部までさまざまな地形を有しているため、津波・地震・土砂災害など多様な災害の危険が潜んでいます。

地域の防災訓練などに参加し、近隣の人々との協力関係を築きましょう。

自主防災組織の日常の活動

自主防災組織は災害時に効果的な活動ができるよう、各種訓練、防災資機材備蓄、そして、防災に関する正しい知識の普及・啓発を行っています。

  1. 防災知識の習得・普及・啓発
  2. 家庭内の安全対策
  3. 地域の災害危険箇所等の把握と対策
  4. 自主防災訓練

なお、お近くの各消防分署で自主防災組織のてびき」を配布しております。

この記事に関するお問い合わせ先

危機対策課

電話番号:0761-72-7891 ファクス番号:0761-72-6250

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