地震ハザードマップについて

更新日:2020年10月15日

 有感地震回数が全国的に少ない地域であることから、「石川県では、大きな地震が起こらない」と思われていましたが、平成19年6月に能登半島地震が発生したように、地震はいつどこで起こるか分かりません。

 このような地震に対して、みなさまの防災に対する意識が高まるよう、また生命や財産を守る住宅の耐震化の促進を図られるよう「加賀市地震ハザードマップ」を作成しました。

 地震ハザードマップは「揺れやすさマップ」、「地域の危険度マップ」、「地震あんしんマップ」の3種類のマップによって出来ています。各のマップについては下記のとおりです。

揺れやすさマップ

地盤の状況とそこで起こりうる地震の両面から、揺れやすさを評価したものです。想定した地震は、下記の震源を想定しています。

「福井平野東縁起震断層(マグニチュード7.6)」
「全国どこでも起こりうる直下地震(マグニチュード6.9)」
「庄川起震断層(マグニチュード7.9)」
「金沢平野東縁起震断層(マグニチュード7.2)」
「柳ヶ瀬起震断層(マグニチュード8.2)」

危険度マップ

地域において建物に被害が生じる程度を示したものです。

地震あんしんマップ

「揺れやすさマップ」に各避難所と緊急輸送道路を表示したものです。

地震ハザードマップ

地震ハザードマップパンフレットについては、市役所本庁、各出張所、各地区会館などに配布しております。

地震ハザードマップ Q&A

地震ハザードマップの見方についてはこちらをご覧ください。

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