電子契約
電子契約を導入します
加賀市ではDX推進の一環として、契約事務の効率化と事業者の利便性の向上を図るため、電子契約を導入します。
なお、電子契約を希望されない場合であっても、従来どおり紙の契約書を用いての契約は可能です。
電子契約とは
電子契約は、これまで紙と印鑑で行ってきた契約を、電子化した契約書に電子署名をして、インターネット上で契約締結する仕組みです。
加賀市との契約に際しては、費用の負担・事前準備はなく、お使いのパソコンと電子メールで契約締結が可能です。
加賀市では、電子契約のツールとして「クラウドサイン」を利用しています。
電子契約のメリット
- 業務スピード向上
従来の紙と印鑑での契約と比べて、製本や捺印などの作業工数や、郵送など受け渡しに発生する時間が短縮されます。
- コスト削減
紙契約書の製本にかかる紙代や印刷代の他、電子契約では印紙代も不要となります。
- コンプライアンス強化
タイムスタンプや電子署名によって、契約締結の正確な日時や当事者を特定し、文書の非改ざん性を担保します。また、電子契約システムは契約プロセスの透明化と内部統制の強化にもつながります。
- オンライン対応
インターネット環境があれば、どこでも契約締結が可能です。
対象案件
- 工事
- 測量・コンサルタント
- 役務業務・建築物等管理業務
- 物品
上記のうち、原則、一般競争入札および指名競争入札案件を対象とします。
運用開始:令和8年1月20日以降に公告または指名通知する案件
電子契約の流れ
電子契約マニュアル(事業者向け) (PDFファイル: 787.8KB)
実施要領
関連リンク
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更新日:2026年01月13日