第11回: 政策タウンミーティング(加賀市ビジョンについて)

更新日:2026年10月27日

事業趣旨

加賀市では「市民との対話」を実現するためにタウンミーティングを行っています。加賀市長が市内に出向き、市民の皆さんから直接市をよくするための意見をうかがい、市民と行政がともに歩む温かいまちづくりを進めていくことを目的としています。


 

第11回: 政策タウンミーティング(加賀市ビジョンについて)

shashin

テーマ

「加賀市ビジョンについて」

令和8年10月17日(土曜日)に、アビオシティホールにて政策タウンミーティングを開催しました。

 
35名の方が参加し、「加賀市ビジョンについて」や、その他市政全般に関してたくさんの意見をいただきました。

市民の皆様からの主なご意見

★加賀市ビジョンについて

 

・抽象的であり、加賀市らしさ、市長らしさが感じられない内容。
市長らしさをもっと出してもいいのではないか。
・前市政との違いや解決すべき課題を明確にし、課題と取組を結び付けて説明してはどうか。
・重点テーマを事業に落とし込んだ際に、どの事業がどこまで、いつまでにできるのか心配。
・今までの市政に対する検証を行って、理念体系の中に加えたほうがいい。

★携帯電話の電波について

今立町を含む加賀市内で、携帯電話の電波が届かない箇所がいくつかある。

改善できるよう行政からも後押ししてほしい。

★行政手続きについて

・インターネットを活用し、行政手続きのオンライン化をさらに進めてほしい。

・説明をより簡潔で分かりやすいものにしてほしい。

★公共交通について

・各交通手段について、顔認証で乗車できるといい。

・9月補正予算の生活路線バスの維持活性化事業について、具体的にどのようにして維持活性化させるつもりか。

・小型巡回バスの現況について教えてほしい。

★スポーツについて

・市長のスポーツに対する考え方を教えてほしい。

★財政運営について

・物価高で、財政的な制約も厳しいので、施策の優先順位をはっきりさせてもいいと思う。

・持続可能な財政運営について、市長の思いを教えてほしい。

★稼ぐ力について

・今からできる稼ぐ方法を考えていくべき。

★市政運営について

・市政運営について、定量的な説明が必要

★タウンミーティングについて

・タウンミーティングのような市民参加の取組をビジョンに位置付け、住民主体のまちづくりの理念やメッセージを盛り込んではどうか。

★タブレットを活用した見守り機能について

・福祉の観点において、タブレットを通しての見守り機能を、自治体から提供できるといいと思う。

★地域の支えあいについて

・高齢者は、ゴミ出し除雪など生活するうえで困ることが多いと思うので、地域の支えあいの力を育んでいくことが大事だと思う。

・他自治体の良い取り組みを、取り入れることも考えてはどうか。

★市民投票について

重要な施策については、市民投票を行うのはどうか。

★観音像について

・観音像の現状を市民に分かってもらい、地域の力を活用できないか。

・観光誘客に利用できないか。

★動橋地区活性化について

動橋地区の地域資源を活用し、観光誘客と地域の活性化につなげてはどうか。

★小中学校の体育館の利用について

・市内小中学校の体育館の市民利用について、現状が無料だとしたら、今後は使用料を取った方が良いのでは。

今後のタウンミーティングについて

今後の開催日程については、広報かが、加賀市ホームページ、加賀市公式LINE等でお知らせしていきます。

第12回 地域タウンミーティング:テーマ「加賀市をより良くするための市長への意見・提言(予定」)」

とき:11月24日(火曜日)19時~

ところ:加賀市市民会館3階 大ホール

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