平成22年度当初予算編成方針を定めました。

更新日:2020年10月15日

市では、平成22年度当初予算の編成に向けての方針を定めました。

平成22年度は、依然として厳しい景気動向を反映し、国・地方ともに財政環境は非常に厳しくなることが予想されます。

加賀市においても、歳出では義務的な経費が増加し、歳入では市税が減額となる見込みです。

また、景気の先行きが不透明であることや、来年度の国の予算や地方財政制度の見通しが困難となっていることから、平成22年度はこれまで以上に、限られた財源を有効に活用し、厳しい経済情勢に対応する必要があります。

新市長のもとで最初の予算編成となる平成22年度予算は、「こども医療費の無料化」や「公共交通の充実」など、市長のマニフェストに掲げた政策を中心として編成作業に取り組みます。

予算編成作業では、これまで行ってきた枠配分方式を改め、予算要求の上限を設定した上で、財政担当において1件ごとに査定を行う方式とします。

この中では、あらゆる分野での経費節減に努めつつ、行政評価を踏まえた事業の選別を行い、厳選して実施することとします。

なお、平成22年度当初予算は、「年間総合予算」として、現行の地方財政制度を基本として作業を行いますが、大幅な制度変更などがある場合は補正予算で措置するなど、臨機応変に対応します。

詳しくは、添付ファイルをごらんください。

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