主要な災害物資の備蓄状況
市では、大規模震災が発生したときに想定される市内の避難所への最大避難所避難者数(24,000人)の3日分の数量を目標として、災害用物資の備蓄に取り組んでいます。下表は、その主要品目の備蓄状況です。

各家庭や地域での「自助」による備蓄を進めましょう!
災害が発生すると、物流の停止や店舗の品不足により、生活必需品が著しく不足することが予想されます。
市では「加賀市地域防災計画」に基づき備蓄を進めていますが、すべての避難者に十分な物資を供給することは非常に困難です。
そのため、各家庭での「自助」や地域での「共助」による備蓄が極めて重要になります。食料、生活用品、簡易トイレ、常備薬などを、最低3日分、できれば1週間分を目安に備えましょう。
また、日常的に食べているものを少し多めに買い置き、消費した分を買い足す「ローリングストック」なら、無理なく備蓄を続けられます。
「自分の命は自分たちで守る」という強い意識を持ち、今日からできる備えを始めましょう。
【参考】災害の「備え」のチェックリスト(首相官邸)
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更新日:2026年04月01日