地域幸福度(Well-Being)指標アンケートへのご協力をお願いいたします。
地域幸福度(Well-Being)とは
地域全体の「暮らしやすさ」と市民の「幸福感」を数値化・可視化し、データに基づく持続可能なまちづくり(EBPM)を推進するため、デジタル庁では「地域幸福度(Well-Being)指標」の活用を推奨しています。
この指標ではアンケートによる「主観指標」と統計データ等による「客観指標」で構成されています。
Well-beingアンケートについて
地域幸福度指標を構成する要素のうち、市民の皆様の「主観的な意識(満足度や幸福感)」を測定するための住民意識調査です。
指標計測にかかる設問数は50問程度と、回答する設問は多いですが、有識者や専門家によって、「回答者の心理的負担軽減」と「データの信頼性を高める工夫」として、概ね5段階評価による回答形式と、市民の日常の暮らしや実感をそのまま言葉にした文言になっています。これに加え県や市の独自設問が15問程度設定されます。
※客観指標は、統計データ等により算出されます。
調査の実施概要について
回答者の中から抽選で200名に石川県から「いしかわトチポ」500ptをプレゼントします!
- 実施時期:令和8年10月16日(金曜日)~11月15日(日曜日)
- 実施方法:電子アンケートで無記名式
- 調査対象:石川県内に在住の満18歳以上(令和8年4月1日現在)の方
- そ の 他:実施の効率化を図るため県と8市町で同時に実施します。

アンケート回答フォーム
アンケート結果について
- 実施結果はデジタル庁のダッシュボードで、主観指標、客観指標とともに、公開されます。※全国一律のシステムのため、加賀市を参照する場合は、「都道府県を選択」で石川県、「市区町村を選択」で加賀市を選択してください。
- 昨年度のアンケート調査では加賀市で454名の方にご回答をいただきました。

- カテゴリー別にみると、下記のようなことが分かります。
・「住宅環境」、「自然の恵み」、「自然景観」、「デジタル生活」の項目は、主観データ、客観データともに高い。
・「文化・芸術」、「健康状態」、「自己効力感」、「地域とのつながり」の主観データは高い。
・「雇用・所得」、「買物・飲食」、「遊び・娯楽」の主観データは低い。

※表示される数値は偏差値で、最小値は20、最大値は80に設定されています。
ご回答いただいた情報の取扱について
- 本調査の結果は、個人が特定されない形に集計のうえ、上記で記載のとおりデジタル庁のダッシュボードで公開されるほか、石川県や加賀市などにおいて、今後の施策の検討に活用させていただきます。
- 「いしかわトチポ」プレゼントキャンペーンに応募される方は、トチツーカユーザーIDが必要です。石川県デジタル地域通貨「いしかわトチポ」についてはこちら。
- なお「いしかわトチポ」のプレゼントは、回答内容の良し悪し(評価の高低)で当選するものではありませんので、率直なご意見をご回答ください。また「いしかわトチポ」への応募は1人1回まで、複数応募は無効です。
- 「いしかわトチポ」の応募者IDとアンケート結果は、完全に切り離して集計されますので、誰がどのように回答したか特定されることはありません。
Well-beingアンケートに関するお問い合わせ先
石川県総務部デジタル推進監室
電話番号:076-225-1320
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更新日:2026年10月16日