第9回: 地域タウンミーティング(山中中学校区)

更新日:2026年08月21日

事業趣旨

加賀市では「市民との対話」を実現するためにタウンミーティングを行っています。加賀市長が市内に出向き、市民の皆さんから直接市をよくするための意見をうかがい、市民と行政がともに歩む温かいまちづくりを進めていくことを目的としています。


 

第9回: 地域タウンミーティング(山中中学校区)

syashin

テーマ

「1.山中中学校区をよくするための市長への意見・提言」 「2.加賀市をよくするための市長への意見・提言(テーマ自由)」

令和8年8月18日(火曜日)に、山中座ホールにて地域タウンミーティングを開催しました。

 
48名の方が参加し、地区に関する課題や加賀市をよりよくするための市長への意見についてテーマ自由で発言やアンケートをいただきました。
 

市民の皆様からのご意見

1.「山中中学校区」をよくするための市長への意見提言

★芭蕉の館について

・来年から芭蕉祭の市からの支援が無くなり、事務所も芭蕉の館に移るため、パソコンを1台芭蕉の館の事務所に設置してほしい。

★富士写ヶ岳について

・我谷の登山口が通行止めになっているため、再開できるようにしてほしい。

★アイスストリートについて

・5年前にふるさとCM大賞でアイスストリートのCMを作成し、入賞したので、それを活用してほしい。

★トレイルランについて

・世界発信できる大会があれば市だけでなく、県の後援や企業、マスコミなどの協力も得ながら誰もが知る形で実施できるようにできればよいのでは。

★観光誘客について

・温泉産業は他の産業に波及する裾野の広い産業だと思うので、起爆剤になる取り組みを実施してほしい。

・修学旅行生が加賀市に来る理由が宿泊のみという情報を見たので、日中も体験型観光などで加賀市で過ごしてもらえるようにすると観光誘客につながるのではないか。

★総湯のこども料金の減額について

・こども料金を減額することで、こどもに加賀市の特色を認識してもらうことや、総湯文化の継承、利用者増等につながると思われるため、子供対象に年間2,000円の3温泉フリーパスを導入してほしい。

★人口の社会減対策について

・若者にタウンミーティングがそもそも認知されておらず、参加が少ないため、学校にプリントを配布したり、親子参加を呼びかけるなど、若者に参加してもらえる工夫をしてはどうか。

★タウンミーティングの参加者について

・親世代から地元愛をあまり感じない。都会にも負けない地元の魅力を学ぶ機会を作ってほしい。

今後のタウンミーティングについて

今後の開催日程については、広報かが、加賀市ホームページ、加賀市公式LINE等でお知らせしていきます。

第10回 政策タウンミーティング

大聖寺高校の生徒を対象として、9月中に開催予定です。

※一般参加はありません。結果は後日、広報やホームページでご報告します。

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