文化施設イベント情報 ( 2月)
2月文化施設イベントカレンダー

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各文化施設情報
■全国巡回展 九谷赤絵の極致―宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界─(石川展)
牡丹獅子に十二支図鉢 宮本屋窯 個人蔵
宮本屋窯の主画工であった飯田屋八郎右衛門 生誕222年を迎え、全国巡回展を開催。 本展は、この集大成として、巡回展では展示されなかった初公開の作品を含む至宝の数々を選抜して展示する。最新の研究成果とともに宮本屋窯の真髄を発祥の地から全国に発信。
【会 期】
【前期展】令和7年12月20日(土曜日)~令和8年2月15日(日曜日)
【中期展】令和8年2月21日(土曜日)~令和8年4月19日(日曜日)
【会 場】
石川県九谷焼美術館 企画展示室
【料 金】
一般560円、75歳以上280円、団体(20名以上)460円、
高校生以下・障がいのある方は無料
■関連イベント
1 記念講演会 宮本屋窯の魅力ー文様と画の融和という視点からー
講 師: 立石絵梨子氏(苫小牧市美術博物館 学芸員)
日 時: 令和8年2月14日(土曜日) 13:30~15:00(13:00開場)
参加費: 無料
定 員 : 40名
2 記念赤絵実演・絵付教室(2月22日は午前、午後とも定員に達しました)
九谷赤絵作家による絵付実演の様子を見学後、九谷焼の皿に赤絵の絵付を行います。後日、焼成してお渡しします。
講 師:福島武山 氏(九谷焼作家)
日 時: 令和8年2月22日(日)
10:00~12:00(9:30開場)児童・生徒対象
13:30~15:30(13:00開場)一般対象
参加費 :児童・生徒(小学校1年生~高校3年生)1,000円
一般(大学生以上)2,500円
定 員:20名
いずれも会場は石川県九谷焼美術館2階ホール
▼お申し込みは石川県九谷焼美術館
電話 0761-72-7466
または石川県九谷焼美術館のホームページから
■公式SNS
■「古写真でたどる橋立風景」パネル展

加賀橋立が「船主集落」として、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されて20年を記念し、酒谷家に残された写真の中から、地元の風景が写る写真や酒谷家当主の写真などをパネル展示します。
【会期】
令和7年11月8日(土曜日)~令和8年3月22日(日曜日)
■常設展示
館内では船箪笥や遠眼鏡などの航海資料のほか、北前船に関するさまざまな資料を展示しています。

■公式ホームページ
【入館料】
一般 350円 75歳以上 170円
高校生以下・障がいのある方は無料です。

世界初・人工的に雪の結晶を作った雪博士、中谷宇吉郎や、雪氷について学べる科学館です。
■ 中谷宇吉郎雪の科学館 再開館日のお知らせ
能登半島地震の災害復旧工事に伴い、現在休館中です。皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
再開館日は令和8年4月4日(土曜日)となります。
【休 館 期 間】
令和7年4月1日(火曜日)~令和8年4月3日(金曜日)
※ 工事の進捗により、休館期間を変更する場合があります。
【問 い 合 わ せ 先】
中谷宇吉郎雪の科学館 0761-75-3323
※ 休館中も館公式ウェブサイトやSNSアカウントにて工事の進捗状況などをお伝えします。
■公式ホームページ、SNS
中谷宇吉郎雪の科学館 公式インスタグラム(@museum_of_snow_and_ice)
■硲伊之助の「絵画」
【概要】
「渓流」加賀市美術館蔵
硲伊之助美術館の所蔵作品を中心に初展示の個人所蔵作品も含めて、油彩画、木版画、石版画、素描、「色彩絵画表現」として情熱を注いだ色絵磁器作品まで、硲伊之助の「絵画表現」に迫る作品を展示します
【会 期】
令和8年1月16日(金曜日)~3月1日(日曜日)
【会 場】
展示室4
【料 金】
■一般:300円
■75歳以上:150円
■障がいのある方、高校生以下:無料
■関連イベント
◇当館学芸員によるギャラリートーク
日時:令和8年2月15日(日曜日)14:00~
場所: 展示室内
◇講演会「油彩画修復とは?-硲伊之助作品を例に-」
日時:令和8年2月23日(月曜日・祝)14:00~
講師:和田 玲子 氏(山領絵画修復工房 修復士)
場所:ロビー
■第21回 市民アマチュア美術展
【概要】
加賀市民の方からの応募作品が会場を彩ります。絵画、彫刻、工芸、写真など、ジャンルを超えた表現の数々は、応募者たちの個性と時代の息吹を映し出します。
ぜひ足をお運びいただき、心を揺さぶるアートとの出会いをお楽しみください。
【会期】
令和8年2月14日(土曜日)~3月8日(日曜日)
【場所】
展示室
【料金】
無料
■水彩画教室
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年2月2日(月曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【料金】
2,000円
【講師】
長谷川 清さん
【申込】
当日会場にお越しください。
■筆ペン教室
【概要】
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年2月19日(木曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【参加費】
1,000円
【講師】
荒木 暁月さん
【申込】
当日会場にお越しください。
■公式ホームページ、SNS
■企画展 江沼九谷の流れ 加賀九谷 赤の系譜

九谷焼の草創期「古九谷」の時代から使われている「九谷五彩」。この伝統色ともいうべき5色の内、赤だけが他の4色とは違う性質を持ちます。
他の4色(黄、緑、紫、紺青)が厚く盛り上げて塗ることで強い色を発色させるのに対し、赤は他の色とは原料の組成が異なるため、盛り上げる必要がないので、運筆の勢いを生かしたり、比較的細かい描写に向いていることは、先人たちも早くから気づいていました。
しかし、その特性が最大限に引き出され、九谷焼の伝統様式の一つ「赤絵細描」として高められるには、「古九谷」廃絶から更に百数十年後、「再興九谷・吉田屋窯」の窯元を受け継いだ「宮本屋窯」の陶画工、「飯田屋八郎右衛門」の登場を待たなければなりませんでした。
この類稀な人物は、赤の線を髪の毛ほどの細さに描く技術と、中国の「方氏墨譜」の写しをデザインのモチーフとして、「赤絵細描」の様式を大成したといわれています。
この様式に幕末の頃、「千家十職」の一つ、永楽家十二代和全によって確立した「金襴手」の技法と様式が加わります。そしてその伝統は、近代に活躍した竹内吟秋、浅井一毫兄弟とその一門、その中から巣立った初代中村秋塘と、更にその一門へと受け継がれました。現在の「加賀九谷」にも、その流れを受け継ぐ作家達が存在し活躍しています。
古代より「命」を表すといわれた赤、その色により器に命を吹き込もうとした、再興九谷・江沼諸窯の作品を展示します。
【会期】
令和8年1月21日(水曜日)~7月6日(月曜日)
※4月15日(水曜日)より一部展示替え
【場所】
展示棟内・企画展示コーナー
【料 金】
一般 350円、75歳以上 170円、高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名まで無料
20名以上団体は1名様 290円
■公式ホームページ
■ 魯山人と燕台
北大路魯山人 呉須釘彫詩文鉢
(加賀市美術館蔵)
細野燕台 赤絵深鉢
(魯山人寓居跡いろは草庵蔵)
【概 要】
金沢の粋人である燕台は大正4年に魯山人を食客として迎えました。そして吉野屋当主 吉野治郎に引き合わせ、自身の揮毫した看板を下ろしてでも、彼の篆刻看板を掲げてほしいと頼み込みました。魯山人もまた、燕台が食器に自分の書を書き入れたものを使用し、趣向に合わせて使い分ける細やかな美意識で豊かに日常を過ごす姿に感銘を受けました。
二人はその後も交流を続け、魯山人が北鎌倉に星岡窯を開くと、燕台を顧問に迎えて公私にわたり助言を求めました。燕台の深い知識と人脈は魯山人の支えとなり、作品へと昇華させていったのです。大らかで温かみのある燕台の書と、影響を受けつつもそこから独自の美意識を見出した魯山人の作品をご覧ください。
【会 期】
※期間中、一部展示替えがあります。
前期:11月27日~1月13日 後期: 1月15日~3月31日
【料 金】
■一般:560円
■75歳以上 :280円
■障がいのある方、高校生以下:無料
■上巳の節句 おもてなし
提供菓子店:茶菓工房たろう
もてなしの御菓子:『たろうのひとくちきんつば』
江戸時代から昭和の古今の雛たち集う「いろは草庵」をお愉しみください。数量限定(200円)で特別仕様のお菓子を提供いたします。
令和8年2月28日(土曜日)~3月3日(火曜日)
■公式ホームページ、SNS
魯山人寓居跡いろは草庵公式インスタグラム(@souan.iroha)
■ 2月聞こう会
【演 題】
白山と共に生きる
【日 時】
令和8年2月8日(日曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【料金】
無料
お気軽にお越しください。
【講師】
川畠敦仁 氏
■読書会
【日 時】
令和8年2月20日(金曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館
【内容】
『日本百名山』「蓼科山」と関連の作品を読みます。
読書感想とその他、山に関することを話し合います。
【料金】
無料 お気軽にお越しください。
■公式ホームページ
市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
■ 企画展「守岡家文書展示」
【概要】
大聖寺藩に仕えた守岡家に伝わった文書を展示します。
近世初期から明治維新にいたるまで、幅広い年代の文書を見どころとともにご紹介いたします。
【会 期】
令和8年2月7日(土曜日) ~3月29日(日曜日)
【料 金】
無料
■ 南 紗貴子・理彦 二人展
【概 要】
石川県小松市を拠点に活動する、陶芸作家の南 紗貴子氏、理彦氏の二人展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。
動物や植物を主なモチーフに制作した器、花器、壁掛、置物など、約80点の出展を予定しております。この機会に、ぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。


2023年より活動を開始し、この度初めて二人での展示会を開催して頂くこととなりました。動物や植物を主なモチーフに制作しております。猫のまどやかなかたちや体温、鳥の華やかさや軽やかさ、身近ではこびる雑多な植物の生命力など、自分たちの感情を動かすものを表現できたらと思っています。(南紗貴子・理彦)
【会 期】
令和8年2月10日(火曜日)~3月9日(月曜日)
※定休日:木曜日 臨時休館日2月18日(水曜日)
【料 金】
入館料600円(DMをお持ちの方は無料)
■加賀依緑園を巡る旅

昭和天皇もお泊りになられた山中温泉を代表する迎賓館「加賀依緑園」。近代和風建築、水の流れる庭園、山中漆器でいただくお抹茶をお楽しみください。
【日 時】
令和8年2月7日(土曜日)14日(土曜日)23日(月曜日・祝) 各時間15:00~
【会場】
加賀依緑園
【参 加 費】
2,000円(ご案内・入館料・お茶菓子代込み)
【申込】
ご予約はもちろん、当日のご参加も可能です。
■きもの週間

【概 要】
毎月1週間限定で和装でお越しの方は入館料半額でご入館出来ます。
皆様のお越しをお待ちしております。
【期 間】
令和8年2月15日(日曜日) ~21日(土曜日)
※定休日:木曜日 臨時休館日2月18日(水曜日)
【入 館 料】
300円(DMをお持ちの方は無料)
【対 象】
和装の方
■公式SNS
加賀依緑園公式インスタグラム(@kaga_iryokuen)

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。
■常設展示
人間国宝川北良造作品展
山中漆器永久保存作品展
歌仙巻「星今宵の巻」
【入館料】
一般 300円
障がいのある方、高校生以下 無料
■特別展示 雛飾り
【会期】
令和8年2月20日(金曜日)~
■ 「北陸新幹線金沢~敦賀開業記念・北陸路の芭蕉展」
【会 期】
令和8年3月まで展示
【入館料】
一般 300円
障がいのある方、高校生以下 無料
■ 「おくのほそ道」を読もう会
【日 時】
令和8年2月13日(金曜日) 9時15分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■ 「歌仙巻」
【日 時】
令和8年2月17日(火曜日)13時30分~
【参 加 費】
無料
【講 師】
橋本 薫さん
【申 込】
不要
■ 漢詩教室
【日 時】
令和8年2月19日(木曜日) 10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■ 習字同好会
【日 時】 ※毎月第2、4木曜日開催
令和8年2月12日(木曜日)、26日(木曜日)
両日とも10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要
■公式ホームページ
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更新日:2026年01月28日