文化施設イベント情報 (7月)
7月文化施設イベントカレンダー

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各文化施設情報
■第49回伝統九谷焼工芸展・選抜加賀展
▲ 山本浩二
加賀聖釉火炎彫六面体花瓶
石川県指定無形文化財保持団体「九谷焼技術保存会」主催の現代九谷の公募展です。
【会 期】
令和8年7月4日(土曜日)~令和8年7月26日(日曜日)
【会 場】
石川県九谷焼美術館 企画展示室
【入館料】
■一般:560円(団体(20名以上)460円)
■75歳以上:280円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■関連イベント
講演会
【演題】
「季のしらべとおはなし―1300年のオーケストラ『雅楽』の演奏とお話―」
【内容】
世界最古のオーケストラとも称されている雅楽。優美で幻想的な世界をご堪能ください。

【日時】
令和8年7月4日(土曜日) 14:30~15:30
【場所】
石川県九谷焼美術館2階ホール
【参加費】
■一般:1,000円 (半券掲示にて美術館入館無料[当日限り])
■石川県九谷焼美術館友の会会員:無料
■高校生以下:無料
【定員】
60席(事前申込制)
【申 込】
茶房古九谷までお電話で0761-72-6366(要事前申込)
■公式SNS
■常設展示
市指定文化財の仏壇及び仏具は福井県三国の名工 志摩乗時(しまのりとき)が中心となり制作されたものです。精緻な木彫が見どころです。

他にも航海に使われた道具や文書など様々な資料を展示しています。

▲北前船の里資料館(内観)
■公式ホームページ
【入館料】
■一般: 350円
■75歳以上: 170円
■高校生以下及び障がい者等:無料

雪博士・中谷宇吉郎や、雪氷について学べる科学館です。
■宇吉郎ゆかりの品々
【概要】
中谷宇吉郎(1900–1962)は、世界で初めて人工的に雪の結晶生成に成功し、雪氷学の礎を築いた、加賀市片山津温泉出身の科学者です。
本展では、宇吉郎が研究に情熱を注いだ日々をうかがわせる資料や、彼の人柄を感じさせる愛用品を紹介します。
【会期】
令和8年4月4日(土曜日)~令和8年7月14日(火曜日)
【入館料】
■一般:560円
■75歳以上:280円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■雪の結晶万華鏡展
【概要】
万華鏡は1816 年に物理学者のデビット・ブリュースターにより発明され、瞬く間に世界中に広がりました。近年ではアートとしての万華鏡も多く作られています。
本展では雪の結晶のコレクターでもある万華鏡サロンp r i s m のいしこゆかさんのコレクションを中心にオブジェとしても美しい雪の結晶の万華鏡を展示します。万華鏡の歴史やしくみ、そして雪の結晶の模様を作り出すミラーシステムについても学べます。科学と幾何学から生まれた美をぜひご覧ください。( 北陸初公開です)
【会期】
令和8年7月16日(木曜日)~令和8年9月29日(火曜日)
【入館料】
■一般:560円
■75歳以上:280円
■高校生以下及び障がい者等:無料
【チラシ】
■イベント情報
■雪と氷の実験教室
【概要】
家庭でできる実験の方法を学び自由研究にいかが?
氷のレンズ、雪の結晶レプリカ、花のような形のチンダル像を作る実験をします。
その他、いろいろ。暑い夏に冷たい氷を使う実験を楽しみましょう。
【会期】
令和8年7月26日(日曜日)10時00分~11時30分
【会場】
中谷宇吉郎雪の科学館
【料 金】
材料費200円
※現金でお支払いください。お釣りがないようお願いします。
※ 小学生および保護者(1名まで)は、参加に伴う入館料は無料です。
【定 員】
15名(申込先着制)
【対 象】
小・中学生
【チラシ】
雪と氷の実験教室(チラシ)(PDFファイル:395.2KB)
※申込方法はチラシ掲載
■公式ホームページ、SNS
中谷宇吉郎雪の科学館 公式インスタグラム(@museum_of_snow_and_ice)
■加賀市美術館名品展
【概要】
当館所蔵品の中から、さわやかな初夏の風情を感じさせる作品を紹介します。
【会期】
令和8年5月9日(土曜日)~令和8年7月20日(月曜日・祝)
【会場】
展示室4
【入館料】
■一般:200円
■75歳以上:100円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■異才の画家たち ある蒐集家の眼
▲鹿子木孟郎_モデル写生
(習作)〔個人蔵〕
【概要】
コレクションは自己表現になりうるか・・・ この命題を胸に秘めながら、作品の蒐集に没頭したある蒐集家がいる。美術史上ほとんど無名でありながら特異な作品を遺した異才の画家たちで構成された珠玉の作品群。
蒐集家の眼がこれらをどう築いていったのか、その過程を辿りながら個々の作品が放つ感性と魅力をご覧ください。
【会期】
令和8年7月25日(土曜日)~令和8年8月30日(日曜日)
【会場】
展示室2.3
【入館料】
■一般:500円
■75歳以上:250円
■高校生以下及び障がい者等:無料
※同時開催の「加賀市美術館名品展」もご覧になれます。
■加賀市美術館名品展
【概要】
加賀市美術館所蔵品を中心に展示します。
【会期】
令和8年7月26日(日曜日)~令和8年8月30日(日曜日)
【会場】
展示室1
【入館料】
■一般:500円
■75歳以上:250円
■高校生以下及び障がい者等:無料
※同時開催の「異才の画家たち ある蒐集家の眼」もご覧になれます。
■水彩画教室
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年7月6日(月曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【料金】
2,000円
【講師】
長谷川 清 氏
【申込】
当日会場にお越しください。
■筆ペン教室
【概要】
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年7月9日(木曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【参加費】
1,000円
【講師】
荒木 暁月 氏
【申込】
当日会場にお越しください。
■公式ホームページ、SNS
■企画展 江沼九谷の流れ 加賀九谷 赤の系譜
▲二代 井上秋晴 細密赤絵雲竜肉池(朱肉容れ)(部分) 個人蔵
九谷焼の草創期「古九谷」の時代から使われている「九谷五彩」。この伝統色ともいうべき5色の内、赤だけが他の4色とは違う性質を持ちます。
他の4色(黄、緑、紫、紺青)が厚く盛り上げて塗ることで強い色を発色させるのに対し、赤は他の色とは原料の組成が異なり、盛り上げる必要がないので、運筆の勢いを生かしたり、比較的細かい描写に向いていることは、先人たちも早くから気づいていました。
しかし、その特性が最大限に引き出され、九谷焼の伝統様式の一つ「赤絵細描(あかえさいびょう)」として高められるには、「古九谷」廃絶から更に百数十年後、「再興九谷・吉田屋窯」の窯元を受け継いだ「宮本屋窯」の陶画工、「飯田屋八郎右衛門」の登場を待たなければなりませんでした。
この類稀な人物は、赤の線を髪の毛ほどの細さに描く技術と、中国の「方氏墨譜(ほうしぼくふ)」の写しをデザインのモチーフとして、「赤絵細描」の様式を大成したといわれています。
この様式に幕末の頃、「千家十職(せんけじっしょく)」の一つ、永楽家十二代和全によって確立した「金襴手(きんらんで)」の技法と様式が加わります。そしてその伝統は、近代に活躍した竹内吟秋、浅井一毫(いちもう)兄弟とその一門、その中から巣立った初代中村秋塘と、更にその一門へと受け継がれました。現在の「加賀九谷」にも、その流れを受け継ぐ作家達が活躍しています。
古代より「命」を表すといわれた赤、その色により器に命を吹き込もうとした、再興九谷・江沼諸窯の作品を展示します。
【会期】
令和8年1月21日(水曜日)~令和8年7月6日(月曜日)
【場所】
展示棟内・企画展示コーナー
【入館料】
■一般 :350円
■75歳以上: 170円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■公式ホームページ
■ 大観時代の輝き 魯山人のはじまり
【概 要】
魯山人が初めて山代温泉に滞在した大観時代に焦点を当てて、初代須田菁華との交流や山代温泉との絆をご紹介いたします。「魯山人」となるきっかけとなった大観時代の作品を中心に、陶芸に開眼する縁となった初代須田菁華の作品も展示いたします。
【会 期】
令和8年4月2日(木曜日)~ 令和8年7月28日(火曜日)
【入館料】
■一般:560円
■75歳以上:280円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■七夕の節会-おもてなし―
【内容】
七夕飾りを眺めながら、期間限定のお菓子を楽しめます。
【会期】
令和8年7月3日(金曜日)~限定80個 (なくなり次第終了します)
【金額】
200円(要入館料)

▲もてなしの御菓子:『加賀乃殿様』
(提供菓子店:加賀陣屋)
■公式ホームページ、SNS
魯山人寓居跡いろは草庵公式インスタグラム(@souan.iroha)
■深田久弥没後55年展 「追憶」
【概要】
亡くなった「茅ヶ岳」での1日をたどりながら、深田久弥の死に想いを馳せる内容になります。
【会期】
令和7年7月3日(金曜日)~令和7年9月6日(日曜日)9:00~17:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【料金】
無料(お気軽にお越しください)
■ 7月講演会
【演 題】
「白山の生物」
【日 時】
令和8年7月12日(日曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【料金】
無料(お気軽にお越しください)
【講師】
真栄 隆昭 氏
■ 読書会
【内容】
『日本百名山』より「瑞牆山(みずがきやま)」を読みます。
【日 時】
令和8年7月17日(金曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館
【料金】
無料(お気軽にお越しください)
■公式ホームページ
市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
■ 企画展「加賀のお城大集合-大聖寺城を中心に-」
【概要】
令和7年度、国指定史跡に指定された大聖寺城跡を中心に、加賀市の歴史を今に伝えるお城を紹介します。大聖寺城跡から発掘された出土品もあわせて展示します。
【会 期】
令和8年6月6日(土曜日) ~
【入館料】
無料
■太田篤志「Re Cast - Re Form」展
【概要】
2026年3月に金沢美術工芸大学美術工芸学部を卒業し、同4月からは大学院修士課程へ進学し、金工作家として活動する太田篤志氏の個展を縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。本展では、ブロンズなどの金属に着色技法などを用いて立体作品15~20点を出展いたします。この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。
本展「Re Cast / Re Form」では、自分の中にある理想像を起点としながらも、その理想が制作の中で生じる自然現象や偶発的な形態によって変化し、更新されていく過程を扱います。当初思い描いていた像は、制作の中で現れる予期しない流れや重なりによって押し上げられ、より強いかたちへと変わっていきます。そうして生まれる作品は、ひとつの完成に閉じることなく、空間の中でなお拡張し続ける可能性を含んだ存在として立ち上がります。
本展では、理想を求める意志と、それを超えて現れてくる現象とのあいだにある緊張関係を通して、像が生成されていくあり方を提示します。私は普段、大学で鋳金を学びながら制作を行っています。鋳金とは、金属を高温で溶かし、型に流し込むことでかたちを得る技法ですが、その過程には、制御しきれない揺らぎや、素材と時間の作用によって立ち上がる予測不能な現象が含まれています。私にとって制作とは、あらかじめ頭の中にある完成像をそのまま再現することではなく、そうした現象に押し返され、押し上げられながら、当初の理想そのものが変化していく運動です。そこでは、最初に思い描いていた理想像よりも、制作の中で立ち上がってきた像の方が、より強く、より切実なものとして現れることがあります。大学院への進学は、そうした制作のあり方をあらためて見つめ直す契機にもなりました。これまで積み重ねてきた技術や感覚を引き受けながらも、それらを一度組み替え、自分の表現や制作への向き合い方そのものを、もう一度つくり直していく必要を強く感じています。
展覧会タイトルの「Re Cast / Re Form」には、鋳造という行為だけでなく、像のあり方、制作の構造、そして自分自身の表現をあらためて捉え直し、更新していくという意味を込めています。本展で立ち上がる像は、ひとつの完成として閉じるものではなく、空間がある限りなお先へと広がり続ける可能性を含んでいます。それは、理想が一度定まって終わるものではなく、現象との衝突のなかで何度でも更新され、より強い像へと変化し続けることの表れでもあります。本展は、そうした終わりのない生成の只中にある像を提示する試みです。(太田篤志)

【場所】
加賀依緑園
【会期】
令和8年6月17日(水曜日)~令和8年7月15日(水曜日)
10:00~18:00(最終入館17:30)
※定休日:木曜日
【入館料】
600円(DMをお持ちの方は無料)
■蒼雪の詩 保木詩衣吏 硝子展
【概要】
金沢市を拠点に活動する、ガラス作家・保木詩衣吏氏の個展を開催いたします。本展では、オブジェ、花器、酒器、器など、約50点の出展を予定しております。この機会にぜひお立ち寄りください。
板ガラスに釉薬で絵付けを施し、焼成、研磨し、作品を制作しています。ガラスに雪や落葉など朽ちていくものを”溜める””留める”ことをテーマとし、器をモチーフとした立体造形を行っています。器は「思い」の形からなるものではないか。日々器の制作を重ね、感じています。地上に溜まる水溜りのように、流れ消えていくものを慈しみ留める、「器」を制作しています。(保木詩衣吏)

【場所】
加賀依緑園
【会期】
令和8年7月18日(土曜日)~令和8年8月17日(月曜日)
10:00~18:00(最終入館17:30)
※定休日:木曜日
【入館料】
600円(DMをお持ちの方は無料)
■七夕 ゆっくり刺し子
▲体験イベント 七夕
裁縫の仕事を司る星に手芸や機織りの技巧上達の願いを込めて加賀依緑園でゆっくり刺し子体験はいかがですか?
時間内に完成しなくてもキット一式プレゼントいたします。
時間内は館内を自由に散策、何度でも出入り可能です。
【日時】
令和8年7月5日(日曜日)~8日(水曜日)10:00~17:30
【場所】
加賀依緑園
【料金】
2,500円(入館料・体験・お茶料込)
【申込】
ご予約は6月30日まで
■加賀依緑園の盆栽
▲体験イベント盆栽
加賀依緑園で作る、もみじの盆栽。
もみじが彩る庭園は、加賀依緑園の見どころのひとつでもあります。
何度も思い出すあの景色をつくりませんか?
皆様のご参加お待ちしております。
【日時】
令和8年7月11日(土曜日)・12日(日曜日)11:00~
【場所】
加賀依緑園
【料金】
3,000円(入館料・体験・お茶料込)
【申込】
ご予約は6月30日まで
■きもの週間
▲きもの週間
【概要】
毎月1週間限定で、和装でお越しの方は入館料を半額でご入館できます。
皆様のお越しをお待ちしております。
【対象】
和装の方
【期間】
令和8年7月12日(日曜日)~令和8年7月18日(土曜日)
※定休日:木曜日
【入館料】
300円(DMをお持ちの方は無料)
■中国茶と日本茶 庭園とお茶を味わう
▲中国茶と日本茶 庭園とお茶 を
味わう
庭園とお茶を味わう
御殿の間にて、お茶をお楽しみください。各お茶の説明をスタッフがいたします。茶菓子もご用意しております。庭園を眺めながら、ごゆるりとお過ごしください。
よりゆっくりしたい方は平日がおすすめです。
【日時】
令和8年7月22日(水曜日)・26日(日曜日)・29日(水曜日)
【場所】
加賀依緑園
【料金】
3,000円(入館料・お茶菓子・お茶料込)
【申込】
ご予約は7月20日まで
■公式SNS
加賀依緑園公式インスタグラム(@kaga_iryokuen)

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。
【入場料】
■一般: 350円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■常設展示
人間国宝 川北良造作品展
山中漆器永久保存作品展
歌仙巻「星今宵の巻」
■ 「おくのほそ道」を読もう会
【日 時】
令和8年7月10日(金曜日) 9時30分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館してください)
■ 「歌仙巻」
【日 時】
令和8年7月21日(火曜日)13時30分~
【参 加 費】
無料
【講 師】
橋本 薫 氏
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■ 漢詩教室
【日 時】
令和8年7月16日(木曜日) 9時30分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■ 習字同好会
【日 時】
令和8年7月9日(木曜日)、23日(木曜日)
両日とも10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■公式ホームページ
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更新日:2026年06月25日