文化施設イベント情報 (10月)

更新日:2026年09月25日

10月文化施設イベントカレンダー

【カレンダーのダウンロードはこちら】

各文化施設情報

 

石川県九谷焼美術館

 

■第15回九谷焼伝統工芸士会作品展

▲九谷焼伝統工芸士会作品展

 

古九谷以来の伝統を受け継ぐ九谷焼の伝統工芸士(経済産業省認定)の作品展です。

 

 

 

【会 期】

令和8年8月1日(土曜日)~令和8年10月11日(日曜日)

【会 場】

石川県九谷焼美術館 企画展示室

【入館料】

無料(常設展は別途必要)

■特別展 九谷焼の春夏秋冬

【概要】

古九谷から再興九谷、近現代九谷までを一望する展覧会です。

九谷焼の各窯や作家作品の基準作・名品を時系列に展示し、

九谷焼の技術、美意識の移り変わりをご紹介します。

▲初代滝口加全 鳳凰図花瓶 一対

【会 期】

(前期展)令和8年10月17日(土曜日)~令和9年1月17日(日曜日)

【会 場】

石川県九谷焼美術館 企画展示室

【入館料】

■一般:1,000円(団体(20名以上):800円)

■75歳以上:500円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■特別展ギャラリートーク

【概要】

担当学芸員によるギャラリートークを行います。

【日時】

令和8年10月17日(土曜日)13時30分~

【会 場】

石川県九谷焼美術館 企画展示室

【参加費】

無料(入館料要)

■季のしらべとおはなし

▲高輪 眞知子 氏

高輪眞知子ひとり語り

五木寛之作「親鸞」

 

【会 期】

令和8年10月14日(水曜日)14時~

【会 場】

石川県九谷焼美術館2階ホール

【料金】

■一般:2,500円 / 友の会 会員:2,000円

■当日券 会員/一般ともに:3,000円

【申 込】

茶房古九谷(0761-72-6366)

または茶房古九谷HPの申込フォームより申込

▲茶房古九谷HP

■公式SNS

■常設展示

市指定文化財の仏壇及び仏具は福井県三国の名工 志摩乗時(しまのりとき)が中心となり制作されたものです。精緻な木彫が見どころです。

志摩乗時

 

他にも航海に使われた道具や文書など様々な資料を展示しています。

▲北前船の里資料館(内観)

■公式ホームページ

【入館料】

■一般: 350円

■75歳以上: 170円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■哺乳類の冬眠の不思議

【概要】

冬眠中に出産・子育てするクマ、体温0度以下でも死なないジリス。

科学の進歩により、わかっていないことだらけだった冬眠という現象は徐々にその謎が解明されつつあります。

なぜ冬眠中に寝たきりでも筋肉は衰えないのか?

低温でも心臓は止まらないのか?

ワクワクが止まらないフシギの世界へ冬眠研究者がいざないます。

【講師】

山口 良文 氏(北海道大学低温科学研究所所長)

【会期】

令和8年11月7日(土曜日)10時~11時30分(開場9時45分)

【会場】

中谷宇吉郎雪の科学館 映像ホール

【定員】

30名(先着順)

【参加費】

無料(事前に参加申込された方は入館料も無料)

【申込】

受付開始日時:令和8年10月1日9時~

お電話(0761-75-3323)もしくは申込フォーム(チラシのQRより)

 

■雪の博士が紡いだことば

【概要】

朗読で出会う中谷宇吉郎。

雪を見つめ続けた科学者は心に残ることばも数多く残しました。

朗読で味わう宇吉郎の世界へどうぞお越しください。

【朗読・語り】

俳優 真野 響子 氏

【会期】

令和8年10月17日(土曜日)

午前の部:11時~11時45分    午後の部:15時~15時45分

【会場】

中谷宇吉郎雪の科学館 cafe 冬の華

【定員】

各30名(要事前申込 抽選制)

【参加費】

無料(雪の科学館への入館料は必要です)

【申込方法】

申込締切:令和8年9月25日 正午(12時)まで

当選された方には、9月末までに当選通知(参加チケット)を発送します。

ハガキまたはメール(YUKI@kagashi-ss.co.jp)にて、以下の事項をご記入の上、お申し込みください。

・氏名 ・住所 ・連絡先(電話番号) ・希望時間(午前・午後)

【申込先・お問い合わせ】

中谷宇吉郎雪の科学館 受付係

〒922-0411 石川県加賀市潮津町イ106番地

お電話:0761-75-3323

■公式ホームページ、SNS

■加賀市美術館名品展

【概要】

加賀市ゆかりの作家たちの作品とその魅力を余すところなく紹介します。

▲北出不二雄 モザイク「橋立漁港」〔当館蔵〕

【会期】

令和8年9月11日(金曜日)~令和8年10月12日(月曜日・祝日)

【会場】

展示室4

【入館料】

■一般:200円

■75歳以上:100円

■高校生以下及び障がい者等:無料

 

■第37回MOA美術館加賀児童作品展

【概要】

加賀児童作品展は「学習指導要領」にもとづき、子どもたちが自然や社会とふれあい、作品として表現することで豊かな心を育てることを目的に開催しています。

【会期】

令和8年10月2日(金曜日)~令和8年10月5日(月曜日)

【会場】

展示室1.2

【入館料】

観覧無料

■第13回加賀市美術展

【概要】

加賀市美術協会による展覧会です。加賀の美術文化を代表とする作家が一堂に会する年に一度の総合展で、人間国宝、川北良造氏をはじめ、第一線で活躍中の作家が多数出品します。加賀市の美術工芸の精華をご覧ください。

【会期】

令和8年10月17日(土曜日)~令和8年11月15日(日曜日)

【会場】

展示室1.2.3.4

【入館料】

■一般:400円

■75歳以上:200円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■第13回加賀市美術展関連イベント

■かもまる吹奏楽団演奏会

【概要】

加賀市かもまる吹奏楽団による演奏会です。

【会期】

令和8年10月25日(日曜日)14時~(開場13時)

【会場】

ロビー

【参加費】

無料(入館料要)

■作者と語ろう-ギャラリートーク

【概要】

当館学芸員がナビゲーターになり、出品作家からの制作秘話、エピソード等を解説します。

【会期】

令和8年10月18日(日曜日)、11月3日(火曜日・祝日)ともに14時~

【会場】

展示室内

【参加費】

無料(入館料要)

■ガラスの魅力-ギャラリートーク

【概要】

当館館長河島洋がナビゲーターになり、ステンドグラス作家 林 信子氏に作品のエピソードなどをお話しします。

【会期】

令和8年10月17日(土曜日)14時~

【会場】

展示室内

【参加費】

無料(入館料要)

■水彩画教室

加賀市美術館友の会による教室です。

【日時】

令和8年10月5日(月曜日)、26日(月曜日)13:30~

【場所】

ロビー

【料金】

2,000円

【講師】

長谷川 清 氏

【申込】

当日会場にお越しください。

■筆ペン教室

【概要】

加賀市美術館友の会による教室です。

【日時】

令和8年10月22日(木曜日)14:00~

【場所】

ロビー

【参加費】

1,000円

【講師】

荒木  暁月 氏

【申込】

当日会場にお越しください。

■公式ホームページ、SNS

■夏期企画展 近代九谷の名工たち いきもの×やきもの×加賀九谷

▲中村翠恒作「鉄絵蟹貝紋花瓶」

▲二代中村秋塘作「葡萄ニ栗鼠皿」

【概要】

地球は「生命」に満ちた星です。人類の黎明期から、遠い祖先たちは身の回りの様々な「いきもの」たちを見つめてきました。ある時は食料を得るための狩猟の対象として、またある時は、人間には無い優れた能力を持ち、時に人に災いをもたらすこともあることから畏怖や信仰の対象として、すでに新石器時代後期の洞窟内には、現代人をも圧倒するような表現で当時の野生の「いきもの」達が生きいきと描かれています。

以来、様々な時代や国家や民族、数多くの文明や文化の中で、洋の東西を問わず、身の回りにいるものから遠い異国にいると伝え聞くだけの存在にいたるまで、大地を駆ける獣や大空を飛ぶ鳥、草叢や水辺や水中に棲むいきものは、芸術作品のモチーフとして描かれ、象られてきました。

無論、九谷焼も例外ではありません。草創期「古九谷」の時代から「いきもの」達は、ある時は植物や幾何学文様と組み合わされ、吉祥の意味を帯びて器を彩り、またある時は陶彫(とうちょう)として表現され、室内空間に置かれることでその場を寿ぎました。

今回展示の再興九谷・江沼諸窯の作品が、改めて、九谷焼、そして美術工芸における「生命」の表現について、興味を持っていただく契機となれば幸いです。

【会期】

令和8年7月8日(水曜日)~令和8年10月5日(月曜日)

【場所】

展示棟内・企画展示コーナー

【入館料】

■一般 :350円

■75歳以上: 170円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■秋期企画展 九谷吉田屋窯山代移窯200年記念 九谷焼吉田屋窯展

【概要】

九谷焼の再興を目指して、大聖寺城下町の豪商吉田屋伝右衛門が文政七年(1824)、九谷古窯の横に窯を築き、わずか2年足らずの文政9年に、山代温泉の窯跡展示館があるこの地に窯を移して、本年が200年となります。以後この地が九谷焼の正統な継承地となりました。吉田屋は商人ではありましたが、大聖寺藩に多大な貢献をしたことで苗字帯刀を許された武士格で、豊田成元と名乗っていました。趣味は多才で、絵画・書・和歌・俳句・漢詩・花道・茶道・骨董賞玩など、およそ当時の武士が嗜む教養を身につけた文化人でもありました。九谷焼の再興は商人として儲けるためではなく、文化人としての伝右衛門が目指したものなのです。それは色絵製品に高価な色釉を多く使う青手を製造し、揃え物以外の大皿は二つ同じものを作らないという古九谷以来の製作姿勢を貫いた点にも表れています。今回の展示を通して、古九谷に劣らない九谷焼として、後世に残して恥じない製品作りにこだわった伝右衛門の心意気を知っていただければ幸いです。

▲吉田屋窯山水図瓢形瓶

【会期】

令和8年10月7日(水曜日)

~令和9年1月18日(月曜日)

【場所】

展示棟内・企画展示コーナー

【入館料】

■一般 :350円

■75歳以上: 170円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■公式ホームページ

■  魯山人と山代温泉

【概 要】

魯山人が山代温泉を訪れたのは、大正4年。当時はまだ福田大観と名乗っていた32歳の書家・篆刻家でした。老舗の旅館 吉野屋の離れ(現 魯山人寓居跡いろは草庵)に食客として招かれた若い芸術家を、山代温泉の旦那衆は温かく迎え入れ、多くの旅館で看板制作を依頼し、才能あふれる魯山人を応援しました。滞在期間は短かったものの、交流は晩年まで続き、魯山人の創作活動や人生に深い影響をもたらし、彼を支える重要な絆となりました。また、魯山人と交流のあった山代の芸術家・和田好山との共作の作品も展示いたします。

▲展示風景

【会 期】

令和8年7月30日(木曜日)~ 令和8年11月17日(火曜日)

【入館料】

■一般:560円

■75歳以上:280円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■あの頃の山代温泉

【概要】

魯山人が滞在していた頃(大正~昭和初期)の山代温泉の写真をパネル展示いたします。魯山人も見たかもしれない懐かしい風景をご覧ください。

【会期】

令和8年10月15日(金曜日)~ 令和8年11月17日(火曜日)

【料金】

無料(入館料要)

■公式ホームページ、SNS

■「ふるさとの自然ふれあいコンクール」入賞作品展

【概要】

市内小中学校生徒の皆さんの応募作品の中から、加賀市長賞以下入賞作品を展示します。

【会期】

令和8年9月26日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)9:00~17:00

【場所】

深田久弥山の文化館 聴山房

【料金】

無料(お気軽にお越しください)

■  10月講演会

【演 題】

「深田久弥と国土地理院地形図」

【講師】

大幡 裕 氏

【日 時】

令和8年10月18日(日曜日)13:30~15:00

【場所】

深田久弥山の文化館 聴山房

【料金】

無料(お気軽にお越しください)

■公式ホームページ

鴻玉荘

 

市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
 

■ 企画展「加賀のお城大集合-大聖寺城を中心に-」

【概要】

令和7年度、国指定史跡に指定された大聖寺城跡を中心に、加賀市の歴史を今に伝えるお城を紹介します。大聖寺城跡から発掘された出土品もあわせて展示します。

【会 期】

令和8年6月6日(土曜日) ~10月25日(日曜日)

開館日:土曜日・日曜日

【入館料】

無料

■ 企画展「片野鴨池の坂網猟―坂網猟を守った人々―」

【概要】

石川県加賀市・片野鴨池周辺で行われる「坂網猟」は、江戸時代から300年以上続く伝統的なカモの猟法です。Y字型の坂網を空中に投げ上げ、カモを傷つけずに捕えるこの猟法は現在に至るまで伝承され、令和7年度には有形民俗文化財「坂網猟の用具及び関係資料」および無形民俗文化財「片野鴨池の坂網猟」として、石川県の指定文化財になりました。

本展では、この指定を記念し、明治時代から昭和時代初期にかけての片野鴨池のカモと坂網猟を守るための取り組みについて、坂網猟関係者の努力によって守り継がれてきた坂網猟の歴史を、当時の古文書や民俗資料を通して紹介します。

▲『加賀國江沼郡捕鴨沿革略』「第二図 構場之位置」(加賀市教育委員会蔵)

【会 期】

令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)

開館日:土曜日・日曜日(1月2日・3日は休館)・文化の日(11月3日)

【入館料】

無料

■企画展関連企画・イベント

■鴨池観察館 冬季企画展「全国の鴨猟」

【概要】

「坂網猟」が石川県指定文化財になったことを記念し、加賀市に伝わる坂網猟にとどまらず、全国各地で行われてきた鴨猟について、その多様な姿をご紹介します。

▲鹿児島県南種子町の宝満池鴨突き網猟 (「宝満池鴨突き網猟保存会」提供)

【会 期】

令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)

※木曜日休館(祝日・年末年始は開館)

【会場】

鴨池観察館 企画展示室

【入館料】

■一般:350円(団体(20名以上):290円)

■75歳以上:170円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■加賀市中央図書館「坂網猟」特別コーナー

【概要】

企画展会期中に加賀市中央図書館(市政図書室)にて、坂網猟に関する特別コーナーを設置します。

【会 期】

令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)

※月曜日休館

【会場】

加賀市中央図書館 市政図書室

■3施設コラボ スタンプラリー

【概要】

対象施設をめぐってスタンプを集めよう!3施設すべてをめぐった方には、記念品を差し上げます(各施設先着10名様)。

【対象施設】

大聖寺鴻玉荘・鴨池観察館・加賀市中央図書館

【会 期】

令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)

※開館日等は各施設にてご確認ください。

■藤崎千尋-謎々と器-

【概要】

石川県小松市を拠点に活動する陶芸作家・藤崎千尋氏の個展を開催いたします。本展では、飾り皿、花器、食器(碗、皿など)、約200点の出展を予定しております。この機会にぜひお立ち寄りください。

【作者コメント】

主に、ろくろ成型で形を作り自作の釉薬をかけて食器など暮らしの道具を制作しています。道具の必要とされて生まれた形であることと、それ単体では完結しないところに魅力を感じます。ここ数年、絵の入った器に挑戦しています。古典が好きなので、唐草紋様の組み方とか、配置など、様式をお借りしています。モチーフはいわゆる雑草が多くて、特定の植物というよりは色々な植物が生き生きと茂って、その中に小動物や虫が隠れている風景を描きたいと思っています。食器は、サイズ感や形状などでいちおうの答え(盛り付けるもの等)が準備されているけど、その過程は自由に想像できるのがなぞなぞみたいで面白いなと思い、今回のタイトルにしてみました。絵の中に動物は何匹いるでしょう!もなぞなぞですが、歴史の中では贈り物として渡される絵の器に、自分と相手だけが分かる祝辞が込められたり、ときには暗号のように潜んでいる何かがあったりするのが絵の器を見る醍醐味だと思っています。色々ななぞなぞを準備しようと思うので、気楽に楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。(藤崎千尋)

【場所】

加賀依緑園

【会期】

令和8年9月19日(土曜日)~令和8年10月19日(月曜日)

 10:00~18:00(最終入館17:30)

※定休日:木曜日

※臨時休館:9月30日(水曜日)

【入館料】

600円(DMをお持ちの方は無料)

■芝雪 展 -あたわり-

【概要】

石川県金沢市を拠点に活動する、陶芸作家の芝雪氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。

本展では、花器、酒器、器類、茶道具など、約100点の出展を予定しております。この機会に、ぜひお立ち寄りください。

【作者コメント】

能登の風土・民俗・文学、古陶の珠洲焼に影響を受け、遠い昔の珠洲の風景、幼少期の情景、能登半島地震・豪雨による自然の変化、これらが自分の中で層となり制作しています。

地震後よく聞いた言葉に「あたわり」という言葉があります。北陸地方を中心に使われる言葉で、宿命、運命、天から与えられたものといった意味です。人生で起こることすべてがあたわりであり、それは天から与えられたもので決して悪い意味だけではないと、能登の人らしさを感じました。私にとって、珠洲の土も、炎も、地震があったこその出会いもあたわりです。

使い手に風土・記憶・素材の物語をそっと語る焼き締めの器や花入。大切な日々の暮らしの中で、気づいたらそこにある控えめな佇まいの作品を、理想のかたちとしています。日常の器や、かつて花月の棟に滞在した作家・川端康成の文学をテーマに制作します。ご高覧いただければ幸いです。(芝雪)

【場所】

加賀依緑園

【会期】

令和8年10月21日(水曜日)~令和8年11月17日(火曜日)

 10:00~18:00(最終入館17:30)

※定休日:木曜日

【入館料】

600円(DMをお持ちの方は無料)

■きもの週間

▲きもの週間

【概要】

毎月一週間限定で、和装でお越しの方は入館料を半額でご入館できます。

着物で写真を撮りたい方、浴衣でゆっくりしたい方におすすめの期間です。

写真スポットやおすすめの構図など、お気軽にお声掛けください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

【対象】

和装の方

【期間】

令和8年10月11日(日曜日)~令和8年10月17日(土曜日)

※定休日:木曜日 

【入館料】

300円

■特別喫茶 日本茶と中国茶 庭園とお茶を味わう

▲特別喫茶 日本茶と中国茶 庭園とお茶を味わう

 

庭園とお茶を味わう

御殿の間にて、お茶をお楽しみください。各お茶の説明をスタッフがいたします。茶菓子もご用意しております。庭園を眺めながら、ごゆるりとお過ごしください。

よりゆっくりしたい方は平日がおすすめです。

 

【日時】

令和8年10月4日(日曜日)・5日(月曜日)

【定員】

各日午前1席・午後1席(各席2名まで)

※お時間は予約時にご相談ください。

【場所】

加賀依緑園

【料金】

3,000円(入館料・お茶菓子・お茶料込)

【申込】

ご予約は令和8年9月29日(火曜日)まで

お電話(0761-71-2683)またはInstagramDM(@kaga_iryokuen)に申込みください。

■公式SNS

芭蕉の館

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。

【入場料】

■一般: 350円

■高校生以下及び障がい者等:無料

■常設展示

人間国宝 川北良造作品展

山中漆器永久保存作品展

歌仙巻「星今宵の巻」

■第35回 芭蕉祭山中温泉全国俳句大会

【会期】

令和8年10月3日(土曜日)8時30分~

【概要】

1.芭蕉堂周辺の吟行 9時~11時

2.講演会「俳諧と仏法」   13時15分~

       講師 藤原 哲 氏(日本伝統俳句協会理事)

3.披講、選評、表彰式 14時30分~

【場所】

山中温泉芭蕉の館

【料金】

入館無料(投句ご希望の方は投句料1,000円)

■  「おくのほそ道」を読もう会

【日 時】

令和8年10月9日(金曜日)   9時30分~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館してください)

■  「歌仙巻」

【日 時】

令和8年10月20日(火曜日)13時30分~

【参 加 費】

無料

【講 師】 

橋本  薫 氏

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■  漢詩教室

【日 時】

令和8年10月15日(木曜日)   9時30分~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■  習字同好会

【日 時】 

令和8年10月8日(木曜日)、22日(木曜日)

両日とも10時~

【参 加 費】

無料

【申 込】 

不要(当館に直接ご来館ください)

■公式ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

文化課

電話番号:0761-72-7988 ファクス番号:0761-73-4824


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