文化施設イベント情報 (11月)
11月文化施設イベントカレンダー

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各文化施設情報
■特別展 九谷焼の春夏秋冬
【概要】
古九谷から再興九谷、近現代九谷までを一望する展覧会です。
九谷焼の各窯や作家作品の基準作・名品を時系列に展示し、
九谷焼の技術、美意識の移り変わりをご紹介します。
▲河上龍三 玉蜀黍(とうもろこし)に鶉図平鉢(うずらずひらばち)
【会 期】
(前期展)令和8年10月17日(土曜日)~令和9年1月17日(日曜日)
【会 場】
石川県九谷焼美術館 企画展示室
【入館料】
■一般:1,000円(団体(20名以上):800円)
■75歳以上:500円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■菊香の茶会
【概要】
煎茶花月菴流香草会を開催します。
【会 期】
令和8年11月1日(日曜日)10時~14時40分(最終席入13時50分)
【会 場】
石川県九谷焼美術館2階ホール
【料金】
■一般:1,500円 / 友の会 会員・高校生以下1,000円
【定員】
全5席(各席15名)
【申 込】
茶房古九谷(0761-72-6366)
または茶房古九谷HPの申込フォームより申込

▲茶房古九谷HP
■公式SNS
■常設展示
市指定文化財の仏壇及び仏具は福井県三国の名工 志摩乗時(しまのりとき)が中心となり制作されたものです。精緻な木彫が見どころです。

他にも航海に使われた道具や文書など様々な資料を展示しています。

▲北前船の里資料館(内観)
■公式ホームページ
【入館料】
■一般: 350円
■75歳以上: 170円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■哺乳類の冬眠の不思議
【概要】
冬眠中に出産・子育てするクマ、体温0度以下でも死なないジリス。
科学の進歩により、わかっていないことだらけだった冬眠という現象は徐々にその謎が解明されつつあります。
なぜ冬眠中に寝たきりでも筋肉は衰えないのか?
低温でも心臓は止まらないのか?
ワクワクが止まらないフシギの世界へ冬眠研究者がいざないます。
【講師】
山口 良文 氏(北海道大学低温科学研究所所長)
【会期】
令和8年11月7日(土曜日)10時~11時30分(開場9時45分)
【会場】
中谷宇吉郎雪の科学館 映像ホール
【定員】
30名(先着順)
【参加費】
無料(事前に参加申込された方は入館料も無料)
【申込】
受付開始日時:令和8年10月1日9時~
お電話(0761-75-3323)もしくは申込フォーム(チラシのQRより)
■公式ホームページ、SNS
中谷宇吉郎雪の科学館 公式インスタグラム(@museum_of_snow_and_ice)
■第13回加賀市美術展

【概要】
加賀市美術協会による展覧会です。加賀市の美術文化を代表とする作家が一堂に会する年に一度の総合展で、人間国宝、川北良造氏をはじめ、第一線で活躍中の作家が多数出品します。加賀市の美術工芸の精華をご覧ください。
【会期】
令和8年10月17日(土曜日)~令和8年11月15日(日曜日)
【会場】
展示室1.2.3.4
【入館料】
■一般:400円
■75歳以上:200円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■第13回加賀市美術展関連イベント
■作者と語ろう-ギャラリートーク
【概要】
当館学芸員がナビゲーターになり、出品作家からの制作秘話、エピソード等を解説します。
【会期】
令和8年11月3日(火曜日・祝日)14時~
【会場】
展示室内
【参加費】
無料(要入館料)
■チャリティー展
【概要】
加賀市美術協会会員によるチャリティー展です。
【会期】
令和8年11月1日(日曜日)~令和8年11月15日(日曜日)
【会場】
ロビー
【入館料】
無料
■筆ペン教室
【概要】
加賀市美術館友の会による教室です。
【日時】
令和8年11月26日(木曜日)14:00~
【場所】
ロビー
【参加費】
1,000円
【講師】
荒木 暁月 氏
【申込】
当日会場にお越しください。
■公式ホームページ、SNS
■秋期企画展 九谷吉田屋窯山代移窯200年記念 九谷焼吉田屋窯展
【概要】
九谷焼の再興を目指して、大聖寺城下町の豪商吉田屋伝右衛門が文政七年(1824)、九谷古窯の横に窯を築き、わずか2年足らずの文政9年に、山代温泉の窯跡展示館があるこの地に窯を移して、本年が200年となります。以後この地が九谷焼の正統な継承地となりました。吉田屋は商人ではありましたが、大聖寺藩に多大な貢献をしたことで苗字帯刀を許された武士格で、豊田成元と名乗っていました。趣味は多才で、絵画・書・和歌・俳句・漢詩・花道・茶道・骨董賞玩など、およそ当時の武士が嗜む教養を身につけた文化人でもありました。九谷焼の再興は商人として儲けるためではなく、文化人としての伝右衛門が目指したものなのです。それは色絵製品に高価な色釉を多く使う青手を製造し、揃え物以外の大皿は二つ同じものを作らないという古九谷以来の製作姿勢を貫いた点にも表れています。今回の展示を通して、古九谷に劣らない九谷焼として、後世に残して恥じない製品作りにこだわった伝右衛門の心意気を知っていただければ幸いです。
▲吉田屋窯 色紙散し深鉢
(江戸時代後期 個人蔵)
【会期】
令和8年10月7日(水曜日)
~令和9年1月18日(月曜日)
【場所】
展示棟内・企画展示コーナー
【入館料】
■一般 :350円
■75歳以上: 170円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■来年は前途洋々!いや、前途羊羊⁉「親子で絵付け イヤートレイ2027~ 未・羊~」★あなたの描いたお皿で迎える、新しい年★
【概要】
「美」「祥」「善」「義」…どれも縁起の良い漢字です。この漢字に共通して入っているのが、来年の干支である「羊」の字です。それは、古くから羊は神聖な動物とされ、神様への捧げものとされたから、という説があります。そういえば、九谷焼を焼く「窯」という字にも、「羊」の字が入っていますね。羊毛から服を作ったり、お肉を食べたり、人間にはなじみ深い動物です。そんな来年の干支「羊」をお父さんやお母さんと一緒に、あなたもお皿に九谷焼の絵の具で描いてみませんか?スタッフがお手伝いしますので、初めての方も大丈夫。完成したお皿は、九谷焼窯跡展示館内で一定期間展示させていただき、その後、絵付けされた方にお渡しします。あなたの描いた未・羊の「九谷焼イヤートレイ」で、素敵な新年をお迎え下さい。「未(ひつじ)」年生まれの人も、そうでない人も、九谷焼の絵付けをやってみたい方、ご参加お待ちしています。
【日時】
令和8年 11月3日(火・「文化の日」につき祝日開館)
午前の部 10:30~12:00
午後の部 14:00~15:30
【場所】
九谷焼窯跡展示館 絵付け体験コーナー
【対象】
市内在住の小学生と親(兄弟姉妹の同伴可)
【定員】
午前の部…4名様(先着順) 午後の部…4名様(先着順)
【参加費】
■550円
※12cm×12cmの四角いお皿をご用意します。
※「文化の日」につき入館料は無料です。
【申込】
11月2日(月曜日)12:00まで、お電話にてお願いいたします。
九谷焼窯跡展示館 電話:0761-77-0020 (担当…嶋田)
(※火曜日は休館)
【作品展示期間】
令和8年11月21日(土曜日)~令和8年11月30日(月曜日)
九谷焼窯跡展示館・展示棟内にて 開館時間9:00~17:00
※11月24日(火曜日)は休館
【作品のお渡し】
作品のお渡しは令和8年12月3日(木曜日)より九谷焼窯跡展示館にてお渡し可能です。
※作品発送希望の方は、送料が別途必要になります。
■公式ホームページ
■ 魯山人と山代温泉
【概 要】
魯山人が山代温泉を訪れたのは、大正4年。当時はまだ福田大観と名乗っていた32歳の書家・篆刻家でした。老舗の旅館 吉野屋の離れ(現 魯山人寓居跡いろは草庵)に食客として招かれた若い芸術家を、山代温泉の旦那衆は温かく迎え入れ、多くの旅館で看板制作を依頼し、才能あふれる魯山人を応援しました。滞在期間は短かったものの、交流は晩年まで続き、魯山人の創作活動や人生に深い影響をもたらし、彼を支える重要な絆となりました。また、魯山人と交流のあった山代の芸術家・和田好山との共作の作品も展示いたします。
▲展示風景
【会 期】
令和8年7月30日(木曜日)~ 令和8年11月17日(火曜日)
【入館料】
■一般:560円
■75歳以上:280円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■あの頃の山代温泉
【概要】
魯山人が滞在していた頃(大正~昭和初期)の山代温泉の写真をパネル展示いたします。魯山人も見たかもしれない懐かしい風景をご覧ください。
▲展示風景
【会期】
令和8年10月8日(木曜日)~ 令和8年11月17日(火曜日)
【料金】
無料(入館料要)
■わたしの福
【概要】
6月8日から限定100名様で募集した「福」の字を展示審査します。審査員による「いろは賞」の発表展示のほか、ご入館いただいた方々による投票で決定する「お気に入り賞」の審査もあります。



▲今年度の「いろは賞」作品
【会期】
令和8年11月5日(木曜日)~令和8年12月6日(日曜日)
■公式ホームページ、SNS
魯山人寓居跡いろは草庵公式インスタグラム(@souan.iroha)
■ 11月講演会
【演 題】
「久弥さんと山文のスキーヤー」
【講師】
川本 良一 氏(加賀市スキー協会会員)
【日 時】
令和8年11月15日(日曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【参加費】
参加無料(お気軽にお越しください)
■読書会
【概要】
『日本百名山』より「幌尻岳」を読みます。
【日 時】
令和8年11月20日(金曜日)13:30~15:00
【場所】
深田久弥山の文化館 聴山房
【参加費】
参加無料(お気軽にお越しください)
■公式ホームページ
市指定有形文化財「旧新家家住宅」を改修し、歴史的に貴重な建物や風光明媚な庭園を楽しむ施設として一般公開しています。施設内では、大聖寺にゆかりのある歴史資料を展示しています。
■ 企画展「片野鴨池の坂網猟―坂網猟を守った人々―」
【概要】
石川県加賀市・片野鴨池周辺で行われる「坂網猟」は、江戸時代から300年以上続く伝統的なカモの猟法です。Y字型の坂網を空中に投げ上げ、カモを傷つけずに捕えるこの猟法は現在に至るまで伝承され、令和7年度には有形民俗文化財「坂網猟の用具及び関係資料」および無形民俗文化財「片野鴨池の坂網猟」として、石川県の指定文化財になりました。
本展では、この指定を記念し、明治時代から昭和時代初期にかけての片野鴨池のカモと坂網猟を守るための取り組みについて、坂網猟関係者の努力によって守り継がれてきた坂網猟の歴史を、当時の古文書や民俗資料を通して紹介します。

▲『加賀國江沼郡捕鴨沿革略』「第二図 構場之位置」(加賀市教育委員会蔵)
【会 期】
令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)
開館日:土曜日・日曜日(1月2日・3日は休館)・文化の日(11月3日)
【入館料】
無料
■企画展関連企画・イベント
■鴨池観察館 冬季企画展「全国の鴨猟」
【概要】
「坂網猟」が石川県指定文化財になったことを記念し、加賀市に伝わる坂網猟にとどまらず、全国各地で行われてきた鴨猟について、その多様な姿をご紹介します。
▲鹿児島県南種子町の宝満池鴨突き網猟 (「宝満池鴨突き網猟保存会」提供)
【会 期】
令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)
※木曜日休館(祝日・年末年始は開館)
【会場】
鴨池観察館 企画展示室
【入館料】
■一般:350円(団体(20名以上):290円)
■75歳以上:170円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■加賀市中央図書館「坂網猟」特別コーナー
【概要】
企画展会期中に加賀市中央図書館(市政図書室)にて、坂網猟に関する特別コーナーを設置します。
【会 期】
令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)
※月曜日休館
【会場】
加賀市中央図書館 市政図書室
■3施設コラボ スタンプラリー
【概要】
対象施設をめぐってスタンプを集めよう!3施設すべてをめぐった方には、記念品を差し上げます(各施設先着30名様)。
【対象施設】
大聖寺鴻玉荘・鴨池観察館・加賀市中央図書館
【会 期】
令和8年10月31日(土曜日) ~令和9年2月28日(日曜日)
※開館日等は各施設にてご確認ください。
■芝雪 展 -あたわり-

【概要】
石川県金沢市を拠点に活動する、陶芸作家の芝雪氏の個展を、縁煌/加賀依緑園(加賀市)にて開催いたします。
本展では、花器、酒器、器類、茶道具など、約100点の出展を予定しております。この機会に、ぜひお立ち寄りください。
【作者コメント】
能登の風土・民俗・文学、古陶の珠洲焼に影響を受け、遠い昔の珠洲の風景、幼少期の情景、能登半島地震・豪雨による自然の変化、これらが自分の中で層となり制作しています。
地震後よく聞いた言葉に「あたわり」という言葉があります。北陸地方を中心に使われる言葉で、宿命、運命、天から与えられたものといった意味です。人生で起こることすべてがあたわりであり、それは天から与えられたもので決して悪い意味だけではないと、能登の人らしさを感じました。私にとって、珠洲の土も、炎も、地震があったこその出会いもあたわりです。
使い手に風土・記憶・素材の物語をそっと語る焼き締めの器や花入。大切な日々の暮らしの中で、気づいたらそこにある控えめな佇まいの作品を、理想のかたちとしています。日常の器や、かつて花月の棟に滞在した作家・川端康成の文学をテーマに制作します。ご高覧いただければ幸いです。(芝雪)
【場所】
加賀依緑園
【会期】
令和8年10月21日(水曜日)~令和8年11月17日(火曜日)
10:00~18:00(最終入館17:30)
※定休日:木曜日
【入館料】
600円(DMをお持ちの方は無料)
■魚津悠展

【概要】
金沢市を拠点に活動する、陶芸作家の魚津悠氏の個展を、縁煌/加賀依緑園にて開催いたします。
本展では、茶道具や酒器、日常的な器など、約100点の出展を予定しております。この機会に、ぜひお立ち寄りください。
【作者コメント】
時間の現象や経過、素材そのものが引き起こす動的な自然現象に着目しています。その一瞬の変化や過程を焼き固める(時間の化石)ことを目指しています。(魚津悠)
【場所】
加賀依緑園
【会期】
令和8年11月20日(金曜日)~令和8年12月16日(水曜日)
10:00~18:00(最終入館17:30)
※定休日:木曜日
【入館料】
600円(DMをお持ちの方は無料)
■きもの週間
▲きもの週間
【概要】
毎月一週間限定で、和装でお越しの方は入館料を半額でご入館できます。
着物で写真を撮りたい方、浴衣でゆっくりしたい方におすすめの期間です。
写真スポットやおすすめの構図など、お気軽にお声掛けください。
皆様のお越しをお待ちしております。
【対象】
和装の方
【期間】
令和8年11月15日(日曜日)~令和8年11月21日(土曜日)
※定休日:木曜日
【入館料】
300円
■Concert
【概要】
加賀依緑園ラウンジにて、ミニコンサートを行います。
特別料金はいただきません。入館料のみでご観覧いただけます。
詳しくは、加賀依緑園ホームページ(kagairyokuen.jp)・Instagramにてお知らせいたします。
【日時】
令和8年11月21日(土曜日)
【場所】
加賀依緑園
【料金】
通常入館料のみ
■KARANKORON YUGE no ICHI 2026


【概要】
カランコロン YUGE no ICHI 2026
“心 はずむ おもてなし”
人・技・想いが交わる、文化交差点。
「カランコロン YUGE no ICHI」は、山中温泉のまちを舞台に、人・もの・食・体験、そして地域の文化が交わる一日。
山中座を中心に、ゆげ街道へ。
温泉街をめぐるからこそ出逢える、この日だけの楽しみをお届けします。
当館では「金沢まいもん寿司」さんをお呼びし、この日だけの特別メニューを用意いたします。豪華賞品が当たるスタンプラリーもお楽しみください!
特別展示には中興の祖 長谷部神社の御神刀の特別展示や工芸の展示もございます。
この機会にぜひお越しください。
【日時】
令和8年11月3日(火曜日・祝日)
カランコロン(10:00~16:00) 加賀依緑園は通常開館(10:00~18:00)
【場所】
加賀依緑園
【料金】
文化の日にて入館料は無料
■公式SNS
加賀依緑園公式インスタグラム(@kaga_iryokuen)

明治38年の建築で、芭蕉ゆかりの資料、山中漆器・温泉観光資料の展示館です。山紫水明を借景とした和風庭園で情緒豊かな空間を楽しめます。
【入場料】
■一般: 350円
■高校生以下及び障がい者等:無料
■常設展示
人間国宝 川北良造作品展
山中漆器永久保存作品展
加賀~越前路『おくのほそ道』展
■ 「おくのほそ道」を読もう会
【日 時】
令和8年11月13日(金曜日) 9時30分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館してください)
■ 「歌仙巻」
【日 時】
令和8年11月17日(火曜日)13時30分~
【参 加 費】
無料
【講 師】
橋本 薫 氏
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■ 漢詩教室
【日 時】
令和8年11月19日(木曜日) 9時30分~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■ 習字同好会
【日 時】
令和8年11月12日(木曜日)、26日(木曜日)
両日とも10時~
【参 加 費】
無料
【申 込】
不要(当館に直接ご来館ください)
■公式ホームページ
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更新日:2026年10月25日