【文化庁助成 募集開始】令和8年度「伝統文化親子教室事業」(地域展開型)のご案内
「伝統文化親子教室事業」(地域展開型)について
趣旨・目的
文化庁では、 次代を担う子供たちに対して、地域の茶道、華道、和装、囲碁、将棋などの伝統文化・ 生活文化等を体験・修得するきっかけ作りや、これらの機会を計画的・継続的に提供する取組を支援することにより、子供たちの豊かな人間性の涵養を図るとともに、伝統文化等を確実に継承・発展させることを目的としています。
地域展開型は、地方公共団体等が、伝統文化親子教室事業(教室実施型・統括実施型)の 指導者等と連携し、幅広い伝統文化等の分野に親しむきっかけ作りや、教室実施型が困難な地域での継続的・計画的な体験・修得機会を提供する取組へ支援を行うものです。
募集期間
令和8年1月6日(火曜日)~令和8年2月5日(木曜日) 15時
募集案内
応募書類について
伝統文化親子教室事業(地域展開型)事務局ホームページから入手できます。 ダウンロードの上、御応募ください。
問合せ先・書類提出先
●伝統文化親子教室事業(地域展開型)事務局(株式会社KBC内)
電話番号:0570-550-847
E-mail :chiikitenkai@gp.knt.co.jp
対応時間:平日 10時から17時 (土・日・祝日を除く。土・日・祝日に受信したメールは翌営業日以降の返信となります。)
※ご不明な点は、伝統文化親子教室事業(地域展開型)事務局にお問い合わせください。
※応募書類は、伝統文化親子教室事業(地域展開型)事務局にメールにて御提出ください。
応募団体(事業者)の要件
伝統文化等の振興等を目的とする委託事業を実施するために必要な運営上の基盤を有する以下の要件を満たす団体(一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人を含む。)
【団体に係る要件】
・定款、寄附行為に類する規約等を有すること
・伝統文化等の振興等を目的とする内容が規約等に定められていること
・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
・自ら経理し、監査する会計組織を有すること
・団体活動の本拠としての事務所を有すること
【事業に係る要件】
・地方公共団体が共催、又は後援する取組であること
※応募時に共催又は後援が確定していなくても可とするが、採択後において、共催又は後援がなく、連携していないことが判明したときには、要件を満たしていないこととなり、採択を取り消すこととなるので、早めに内諾等を取りつけておくこと
〔留意事項〕
・応募から実績報告書類の提出まで一連して管理できる者(以下「事務担当者」という。)を配置するものとします。
・事務担当者は必ず連絡が取れるよう、連絡先電話番号のほか、添付ファイルの送受信が可能なEメールアドレスを持っている方としてください。
対象となる事業
地域の伝統文化等を子供たちが体験するとともに、当該伝統文化等の歴史や内容等についても理解することができる取組を対象とします。
取組の内容については、応募する事業に応じて以下のA又はBを満たす取組としてください。
※詳細は、募集案内をご確認ください。
A 教室参画事業
地方公共団体等に地域の伝統文化親子教室(教室実施型・統括実施型)が参画し、子供たちに幅広い分野・地域の伝統文化等に親しむきっかけ作りの機会を提供することで、参加した子供たちを伝統文化親子教室(教室実施型・統括実施型)へ誘導し、伝統文化等の継承・発展を促す取組
B 教室代替事業
地方公共団体等が、教室実施型の実施が困難な地域・分野(対象となる年代の児童・生徒の人口が少ない地域や、周辺地域で教室がない分野など)において、幅広い分野・地域の伝統文化等に親しむきっかけ作りの機会と、計画的・継続的な体験・修得の機会の両方を提供する取組
説明会のご案内
本事業に係る説明動画を事業ホームページに掲載いたします。
公開日:令和8年1月9日(金曜日)予定
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更新日:2026年01月08日