加賀市に所在する建造物が国登録有形文化財になる見込みです
九谷吸坂窯工房兼住居(くたにすいさかがまこうぼうけんじゅうきょ)が国登録有形文化財になる見込みです
7月17日(金曜日)の国の文化審議会では、加賀市に所在する九谷吸坂窯工房兼住居(吸坂町四4)を国登録有形文化財とするよう文部科学大臣に対し、答申を行いました。今後官報告示を経て、正式に国登録有形文化財となります。
これにより本市に所在する国登録有形文化財建造物は12件となる見込みです。
画家硲伊之助が山中町の民家を移築、転用した九谷吸坂窯の工房兼住居。敷地南部に西面して建つ入母屋造妻入茅葺で、正面の屋根を切り上げて窓を設け、庇を付す。内部は土間を工房とし板敷の広間と奥に畳敷三室を配す。広間上部に豪壮な梁組をみせる茅葺の民家。
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更新日:2026年07月21日