蚊媒介感染症に注意しましょう。

更新日:2026年06月04日

蚊媒介感染症とは、デング熱やジカウイルス感染症、チクングニア熱、日本脳炎などのウイルスをもった蚊に刺されることで感染します。

屋外の蚊が多くいる場所(草むら・やぶなど)で活動する場合は、肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど蚊にさされないよう注意しましょう。

また、デング熱などの流行地に渡航する際には、蚊に刺されないように注意しましょう。

予防・対処法

  • 蚊をできるだけ発生させない。
    蚊の幼虫(ボウフラ)は、植木鉢の受け皿、古タイヤ、雨ざらしの用具など、少量の水たまりに発生しますので、水たまりができないように注意しましょう。
  • 蚊にさされない。
    蚊がいそうな場所に近づくときは虫除け剤を使用し、長袖・長ズボンを着用しましょう。また、素足やサンダル履きはできるだけ避けましょう。

詳細について

をご覧ください。

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