緊急時における節水方法
渇水や大規模災害などにより水不足が予想される場合は、水道水をできるだけ長く安定してお届けするため、「給水制限」を実施することがあります。
給水制限は状況に応じて段階的に実施します。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
第1段階 自主的節水(目標給水制限率:5%以下)
この段階では、水道は通常どおりご利用いただけます。
一人ひとりが少しずつ節水することで、水不足の深刻化を防ぐことを目的としています。
ご家庭でできる節水方法
- 歯みがき中は水を流しっぱなしにしない
- 洗顔や食器洗いは、ため水を活用する
- お風呂の残り湯を洗濯や掃除に利用する
- シャワーの使用時間を短くする
- 洗濯はまとめ洗いをする
- 洗車や庭への散水はできるだけ控える
- 水漏れがないか蛇口やトイレを確認する
皆さまへのお願い
日常生活に大きな支障はありませんが、無駄な水の使用を控え、一人ひとりが節水を心掛けましょう。
第2段階 減圧給水(目標給水制限率:5~10%)
この段階では、水道管の水圧を下げて給水します。
減圧給水になると
- 蛇口から出る水の勢いが弱くなります。
- 建物の高い階では水が出にくくなる場合があります。
- 朝夕など水の使用量が多い時間帯は、水圧がさらに低下することがあります。
※断水ではありませんので、水は引き続きご利用いただけます。
ご家庭でできる節水方法
第1段階の節水に加えて、次の取り組みにご協力ください。
- お風呂の湯量を控えめにする
- 洗濯回数をできるだけ減らす
- 庭木や芝生への散水は原則控える
- 洗車は延期する
- トイレは必要以上に流さない
- 食器洗いや炊事は、ため洗いを徹底する
皆さまへのお願い
限られた水を市内全域へ安定して供給するため、より一層の節水にご協力をお願いします。
給水制限が実施される場合
給水制限を実施する際は、防災メール、防災行政無線、SNSなどでお知らせします。
市民の皆さま一人ひとりの節水が、大切な水を守り、多くの方への安定供給につながります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
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更新日:2026年07月17日