かかりつけ医の必要性について
かかりつけ医について
かかりつけ医とは、身近にいて、気軽に健康相談をしたり、病気の初期的な治療をしてくれる医師のことです。かかりつけ医がいると、病歴などを把握したうえで、細やかな対応をしてもらえて安心です。
病院のかけもちを控えてください
同じ病気で複数の病院にかかると不必要な検査、投薬や注射などを繰り返すことがあり、治療が長引き医療費も増えます。
可能な限り、通常の診療時間内に受診しましょう
時間外の受診は、本来の診療費のほかに別料金が加算されてしまいます。緊急の場合以外は控えましょう。
小児救急電話相談
夜間、お子さんが急な病気や事故で心配なとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちにお医者さんに行く必要があるかについて、電話でアドバイスします。
電話相談受付時間
- 平日:午後6時~翌朝8時
- 土曜:午後1時~翌朝8時
- 日曜・祝日:午前8時~翌朝8時
電話番号
#8000 または 076-238-0099
※電話番号は家庭での一般的対処に関する助言・アドバイスであり、電話による診断・治療はできませんのであらかじめご了承ください。
※1回線のみの対応となりますので、簡潔にご相談ください。話し中の場合は恐れ入りますが、少し時間をおいておかけ直しください。
※対象者は15歳以下のお子さんに限ります。
休日当番医(小児科)
休日の応急的な医療や軽症の方に対応するため、地域の診療所等が当番で治療にあたっています。
休日夜間急患センター(365日毎日診療)
南加賀急病センター(小児科・内科)
- 所在地:小松市向本折町ホ60(小松市民病院南館1階)
- 電話番号:0761-23-0099
- ファックス番号:0761-23-0014
- 診療時間:
月~土:午後7時~午後10時30分
日・休日等:午前9時~正午、午後1時~午後10時30分
※「休日等」とは、祝日並びに1月2日、3日及び12月31日をいう。
生活習慣病の重症化予防について
生活習慣病(糖尿病や高血圧症など)になると、臓器や身体の機能障害が進みます。疲れやすさ、痛み、視力低下などの症状のため、日常生活が困難になることもあります。
生活習慣病は、早期からの重症化予防が非常に重要です。バランスの良い食事、適度な運動、定期的な健康診断と早期受診など、重症化予防に努めましょう。
ポリファーマシーの防止に努めましょう
ポリファーマシーとは、多数の薬を同時に服用する状態を指します。服薬ミスや医療費の増加、副作用の発生などのリスクがあります。なるべく防止するようにしましょう。
かかりつけの歯科医院を定期的に受診しましょう
歯科検診では虫歯や歯周病の早期発見ができ、症状が出る前に処置ができるため、大きな病気を防ぐことができます。口臭や顎関節症などのトラブル予防にもつながるので、定期的な受診を心がけましょう。
関連情報
厚生労働省では「上手な医療のかかり方」に関する情報を発信しています。
上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省特設サイト)(外部リンク)
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更新日:2026年04月01日