かかりつけ医の必要性について

更新日:2026年04月01日

かかりつけ医について

かかりつけ医とは、身近にいて、気軽に健康相談をしたり、病気の初期的な治療をしてくれる医師のことです。かかりつけ医がいると、病歴などを把握したうえで、細やかな対応をしてもらえて安心です。

病院のかけもちを控えてください

同じ病気で複数の病院にかかると不必要な検査、投薬や注射などを繰り返すことがあり、治療が長引き医療費も増えます。

可能な限り、通常の診療時間内に受診しましょう

時間外の受診は、本来の診療費のほかに別料金が加算されてしまいます。緊急の場合以外は控えましょう。

小児救急電話相談

夜間、お子さんが急な病気や事故で心配なとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちにお医者さんに行く必要があるかについて、電話でアドバイスします。

 

電話相談受付時間

  • 平日:午後6時~翌朝8時
  • 土曜:午後1時~翌朝8時
  • 日曜・祝日:午前8時~翌朝8時

 

電話番号

#8000 または 076-238-0099

 

※電話番号は家庭での一般的対処に関する助言・アドバイスであり、電話による診断・治療はできませんのであらかじめご了承ください。

※1回線のみの対応となりますので、簡潔にご相談ください。話し中の場合は恐れ入りますが、少し時間をおいておかけ直しください。

※対象者は15歳以下のお子さんに限ります。

休日当番医(小児科)

休日の応急的な医療や軽症の方に対応するため、地域の診療所等が当番で治療にあたっています。

「休日当番医」

休日夜間急患センター(365日毎日診療)

南加賀急病センター(小児科・内科)

  • 所在地:小松市向本折町ホ60(小松市民病院南館1階)
  • 電話番号:0761-23-0099
  • ファックス番号:0761-23-0014
  • 診療時間:

        月~土:午後7時~午後10時30分

  日・休日等:午前9時~正午、午後1時~午後10時30分

        ※「休日等」とは、祝日並びに1月2日、3日及び12月31日をいう。

生活習慣病の重症化予防について

生活習慣病(糖尿病や高血圧症など)になると、臓器や身体の機能障害が進みます。疲れやすさ、痛み、視力低下などの症状のため、日常生活が困難になることもあります。

生活習慣病は、早期からの重症化予防が非常に重要です。バランスの良い食事、適度な運動、定期的な健康診断と早期受診など、重症化予防に努めましょう。

ポリファーマシーの防止に努めましょう

ポリファーマシーとは、多数の薬を同時に服用する状態を指します。服薬ミスや医療費の増加、副作用の発生などのリスクがあります。なるべく防止するようにしましょう。

かかりつけの歯科医院を定期的に受診しましょう

歯科検診では虫歯や歯周病の早期発見ができ、症状が出る前に処置ができるため、大きな病気を防ぐことができます。口臭や顎関節症などのトラブル予防にもつながるので、定期的な受診を心がけましょう。

関連情報

厚生労働省では「上手な医療のかかり方」に関する情報を発信しています。

上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省特設サイト)(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

介護福祉課長寿介護グループ

電話番号:0761-72-7853 ファクス番号:0761-72-1665

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