リチウムイオン電池による火災が増えています!
モバイルバッテリーや電動アシスト自転車、充電式掃除機など繰り返し充電して使える「リチウムイオン電池搭載商品」は、私たちの生活には欠かせない存在ですが、火災件数は年々増加しています。
正しい使用方法を守り、取扱いには十分注意しましょう。
1 リチウムイオン電池使用製品を使う際に気を付けるポイント
- 高温になる場所に放置しない。(夏場の自動車内や冬場の暖房機器付近等)
- 落下させるなど、製品本体に強い衝撃を与えない
- 充電は目の届く場所でおこなう
- 膨らんでいる、熱くなっているなど、異常を感じたら使用しない
- PSEマークが表示されているか確認する
- 製品の取扱説明書をよく読み、適切に使用する
- 捨てるときは、正しく分別して処分する
※PSEマークは電気用品安全法に基づき、電気製品が安全性を満たしていことを示すマークです。
2 火災が発生してしまったら
- 周囲に知らせて、119番通報をする
- 電池から煙や炎が吹き出しているときは不用意に近寄らす、煙や炎の勢いが収まってきたら、消火器や大量の水で消火する
- 対応が困難と判断した場合は安全な場所に避難する
3 関連情報
意外と身近に、危険物~リチウムイオン電池の火災に注意~(一般財団法人全国危険物安全協会)(外部リンク))
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更新日:2026年01月26日