加賀市不妊治療費助成制度

更新日:2024年05月31日

加賀市では、不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減し、明るい家庭の基盤づくりと少子化対策の充実を図ることを目的とし、夫婦が実施する不妊治療に対する不妊治療費助成制度を行っています。

不妊治療助成の種類

令和4年4月1日以降に開始した不妊治療(保険適用後)

・一般不妊治療費助成(R4.4.1からの治療)

・生殖補助医療費助成(R4.4.1からの治療)

※従来の助成制度で「特定不妊治療」と呼ばれていた(体外受精、顕微授精)は令和4年4月からの保険診療では「生殖補助医療」という名称になりました。

(1)一般不妊治療費助成(令和4年4月1日以降に開始した治療)

保険適用後(R4.4.1以降に開始した一般不妊治療)

一般不妊治療とは、保険診療の適用となる不妊治療(薬物療法、タイミング療法、人工授精)を受けられた方に対して助成するものです。

(2)生殖補助医療費助成(令和4年4月1日以降に開始した治療)

保険適用後(R4.4.1以降に開始した生殖補助医療)

生殖補助医療費助成とは、令和4年4月1日以降に開始した体外受精・顕微授精(生殖補助医療)にかかる治療(先進医療を含む)に対して助成するものです。男性不妊治療については、この生殖補助医療の一環として行った、精子を精巣又は、精巣上体から採取する手術(男性不妊治療)に対して助成するものです。

関連リンクなど

(参考)令和4年4月からの「不妊治療への保険適用」について

不妊治療の保険適用に関する内容は、こども家庭庁HPを参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課児童家庭グループ

電話番号:0761-72-7856 ファクス番号:0761-72-7797

メールフォームによるお問い合わせ

このページを見ている人は
こちらのページも見ています