加賀市津波ハザードマップ
津波ハザードマップとは
津波ハザードマップは、津波により浸水する範囲及びその浸水深を表示したもので、日頃から津波災害のおそれのある場所や避難場所などを確認し、災害時の避難行動に役立てていただくことを目的に作成しています。
津波ハザードマップの更新
令和5年に石川県が津波浸水想定区域の指定及び基準水位を公表したことに伴い、平成25年に作成した加賀市津波ハザードマップを更新しました。
なお、平成25年津波ハザードマップは、4つの断層のシミュレーション結果を基に作成したものですが、更新した津波ハザードマップは7つの断層のシミュレーション結果を基に作成したものです。
津波ハザードマップ利用の注意点
- 震災時に想定される最大の浸水範囲及び基準水位を示していますが、地震の発生位置や規模等により浸水範囲や基準水位が大きくなる場合があります。
- マップを利用して、家族や地域で避難場所への安全な経路を確認しましょう。また、道路の損壊などを考慮し、複数の経路を想定しましょう。
津波ハザードマップの種類及び構成
・地区版
津波浸水が予想される沿岸部の塩屋地区、橋立地区(片野)、橋立地区(橋立)、金明地区、湖北地区の4地区5種類及び沿岸部以外の地区用があります。
・全体版
地区会館、小中学校、公共施設等掲示用があります。
・情報・学習面
津波に対する基本的な行動、心得、津波に関する知識や防災情報の伝達・入手方法が記載されています。
津波ハザードマップ(PDF版)のダウンロードについて
下記添付ファイルより、必要なデータをダウンロードしてご利用ください。
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更新日:2026年04月01日